ホンネのソーシャルレンディング投資実践録

専業投資家です。あらゆる分野に手を出しています。

【良案件】手堅くブリッジ8.0%で!

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おはようございます!ソーシャルレンディング投資歴15年目のSAITAMANです。

 

CAPIMA(キャピマ)にて、「【短期:4ヶ月】住宅用地ブリッジファイナンス(ファンド99号)」が公開されました!

 

 

本ファンドのハイライトは以下のとおりです。

LTV63.9%と低く抑えられていますが、何と言っても売買契約締結済みという点が特徴のファンドですね。

 

売却先については、大手住宅メーカーということです。

一般に、大手住宅メーカーは品質管理や契約不適合責任への対応等の観点から、取引リスクを適切にコントロールする傾向にあります。そのため、今回のように売主が個人である場合には、直接取得を行わず、不動産会社を介在させた取引スキームを採用するケースが多く見られます。

本案件は、こうした実務慣行に基づき、不動産会社が一旦取得・更地化を行った上で大手住宅メーカーへ売却するスキームに該当します。

 

私の場合は、CAPIMA(キャピマ)では、現在420万円運用中です。

案件数も豊富なので、無理なく数十万円で分散投資できています。

 

その他、CAPIMAでは特別優待が付与されることも多いのですが、この特別優待が美味しいものばかりで今のところ外れがないのもいいところだと思います。

CAPIMAは1口1万円から投資可能ですので、少額から始めることもできます。

 

本ファンドの募集期間は、4月6日19:00~4月13日24:00(先着方式)となっています。

私も本ファンドに投資する予定です。

なお、CAPIMAは最短即日登録可能ですが、ファンドへの応募前にデポジット口座への入金が必要となります。

 

 

CAPIMAへの登録は極めて簡単です。

TRUSTDOCKアプリを利用したところ、深夜にも関わらずサクサク手続きが進みました。

 

①メールアドレス登録


 

②会員情報入力

メール記載のURLをクリックして、住所、氏名、投資経験等の会員情報を入力していきます。

 

③必要書類のアップロード

会員情報の入力後、必要書類のアップロードを行います。

 

eKYC(TRUSTDOCKアップローダー)を起動します。

その際、本人確認書類が1点必要となります。

 

TRUSTDOCKアップローダーを起動すると、TRUSTDOCKアプリでの提出か、WEBカメラでの撮影かの選択画面が出てきます。

私は、TRUSTDOCKアプリに個人情報を登録していますので、アプリでの提出を選択しました。

 

画面に従って撮影を進めます。

これで会員登録手続きは全て完了です。

 

審査完了後、登録メールアドレスに連絡があります。

通常3時間以内で審査が完了しますが、提出書類に不備があった場合など、1営業日ほどかかる場合があるとのことです。
私の場合は、1時間程度で完了しました。

審査完了後、初回ログイン用の仮パスワードが送付されてきますのでログイン後、パスワードを設定します。

 

④マイナンバー登録

ただし、これだけではファンドへの申込はできず、マイナンバー登録が求められます。

その際も、TRUSTDOCKアプリを利用しましたが、本人確認書類が2点必要になります。

私の場合は、マイナンバー情報の確認も1時間程度で完了しました。

 

これで資金を入金すればファンドへの申込が可能となります。

※営業日17時までに当社において確認できたご入金については、当日の18時頃までにマイページ上のデポジット口座に反映されます。
※営業日であっても17時以降のご入金または営業日以外のご入金については、翌営業日の10時頃までにマイページ上に反映されます。

 

 

CAPIMAは、アバンダンティアキャピタル株式会社が提供する融資型クラウドファンディング(ソーシャルレンディング)のプラットフォームです。

 

CAPIMAは経験豊富な専門家が揃っていて、2~3人に依存しているということもなく安心できそうです。

 

また、ファンド審査とモニタリングについて分かりやすく記載されているのがいいですね。

ズラッと箇条書きにされても、何かごまかされている感じがするんですよね。

 

個人的には、ガバナンス体制について第1の防衛戦、第2の防衛戦、第3の防衛戦という意識の仕方が気に入りました。

第二種金融商品取引業者として、会員の投資家の皆様が安心して資金を預け入れ十分な情報をもって投資判断が下せるようにするため、業務運営上の強固なガバナンス体制を構築しているとのことです。


ソーシャルレンディング黎明期の事業者のなかには、ガバナンス体制がめちゃくちゃなところもありましたが、この点では安心できそうですね。