
こんにちは!ソシャレン・不動産クラファンで1億円以上運用中のSAITAMANです。
不動産クラウドファンディングTAMBO(タンボー)にて「TAMBO 葛飾金町プロジェクト」が公開されました!
本ファンドは第10号記念ということで、利回り10%と高く、早期償還された場合の配当保証期間もあります。

TAMBOは頻繁に募集があるわけではなく、現在運用されているのはサービス全体でも1ファンドのみです。
今回は、募集金額1億円ですので、TAMBOとしては大きいファンドになります。
個人的には、前回ファンド抽選に落選してしまいましたので、今回は獲っておきたいところです。
なお、本プロジェクトの最低出資口数は5口(5万円)となっていますのでご注意ください。
本ファンドの募集期間は、3月12日9:00~3月23日13:00(抽選方式)となっています。
本ファンドは、東京都葛飾区南水元に所在する4階建てマンションが対象物件となっています。
■物件情報
所在地: 東京都葛飾区南水元
交通: JR常磐線 「金町」駅 徒歩20分
※詳細は物件情報をご確認ください。
■立地の特徴
本物件の最寄り駅はJR常磐線「金町」駅です。金町駅南口には京成金町線「京成金町」駅もあり、2路線が利用可能です。
金町駅は常磐線で上野・日暮里方面および松戸・柏方面へアクセスできるほか、東京メトロ千代田線との相互直通運転により、大手町、霞ヶ関、赤坂、表参道などの都心主要エリアへも乗り換えなしでアクセス可能です。都心通勤圏としての交通利便性は高いといえます。
金町駅から本物件の間には、東京理科大学葛飾キャンパスがあります。当キャンパスは主に工学部、先進工学部、そして2025年4月に移転した薬学部が設置されています。理工系を中心とした教育・研究拠点として発展しており、学生需要が期待できます。
また、旧イトーヨーカドー金町店等の敷地を含むエリアでは再開発が進められており、2025年にはショッピングモール「MARK IS 葛飾かなまち」が開業するなど、本物件を含むエリアの生活利便性は大きく向上しています。
さらに、物件から徒歩2分のところにスーパーマーケット「ビッグ・エー葛飾南水元店」、近隣には「いなげや金町店」があるため、日常の買い物環境も整っています。
既に再開発が完了している金町駅南口エリアには、ヴィナシス金町(葛飾区立中央図書館、スーパーマルエツ、サイゼリヤ等が入居)、ベルトーレ金町などの商業施設も整備されております。
これらの点から、本物件は東京理科大学の学生のみならず、都心に通勤する社会人にとっても快適に生活できる住環境が整っており、賃貸需要が見込める立地と考えています。
※物件写真、地図はログイン後に書面にてご確認ください。
■対象不動産の特徴
対象不動産は、平成8年1月築・鉄筋コンクリート造4階建て、延床面積406.74㎡のマンションです。
総戸数は8戸(全室2DK)となっております。
現所有者の販売戦略により現況は全空となっておりますが、周辺賃料相場から1戸あたり月額96,000円~100,000円程度の賃料が見込まれます。
物件取得後は速やかに必要な改修工事・クリーニングを実施し、入居者募集を行うことで、稼働率の向上と収益力の回復を図ります。
都心物件のような大幅な家賃上昇や物件価格の上昇は想定しておりませんが、交通利便性や生活利便性は比較的高いエリアであることから、堅実な利回りを重視する買主層への、運用期間内での売却を想定しています。
■当プロジェクトのリスク・注意事項
当プロジェクトには、対象不動産特有のリスク・注意事項がございます。ログイン後、契約書類にて十分にご確認ください。
■配当保証期間について
当プロジェクトの運用期間中に、当社は対象不動産を第三者に売却する場合があります。その場合に、運用期間終了日が対象不動産の売却完了日に早まりますが、当プロジェクトでは以下の「配当保証期間」を設けることにより、配当保証期間の終了前の物件売却であっても、配当保証期間の日数に基づく利益分配を行うものとします。
・運用予定期間:2026年4月1日から2026年11月30日まで(244日分)
・配当保証期間:2026年4月1日から2026年9月30日まで(182日分)
※ 対象不動産の売却以外の事由による運用終了の場合には適用されません。
※ 空室率の増加や不測の費用の発生などにより、想定された事業利益が得られなかった場合には、想定利回りの利益分配を受けられない場合があります(利益分配を保証するものではありません)。
「配当保証期間」については、他の不動産クラファンでも採用しているところがあり、私もその恩恵を何度も受けたことがあります。
これがヒットしたときは、かなり良い気分になります。
本ファンドでは、配当保証期間182日分ですので、早期に売却が完了し、181日以内に運用が終了すれば、実質的な利回りの上振れが発生することになります。
TAMBOの場合は、元々の想定利回りもそこそこ高いので、そこから上振れするとなると、それは大きいですね。
本ファンドの募集期間は、3月12日9:00~3月23日13:00(抽選方式)となっています。
TAMBOもスマートフォンを利用したオンライン本人確認サービスにより、最短で即日の登録が可能です。
TAMBOでは、9ファンドの募集があり、運用中は1ファンドのみとなっています。
ここまでは、2本のファンドで利回りの上振れが発生しています。
私も短期運用の1ファンドに投資できましたので、若干の恩恵がありました。


TAMBO(タンボー)の運営会社は、2015年12月設立のルーフトップリアルティー株式会社です。
本社は東京都港区にあり、資本金は1億円となっています。

会社名:ルーフトップリアルティー株式会社
所在地:東京都港区赤坂8丁目5-40 PEGASUS AOYAMA 501
設立:2015年12月
資本金:1億円
代表者:若生 和之
事業内容:収益不動産の買取事業、収益不動産の販売事業、資産コンサルティング事業、外国人向け不動産売買事業、不動産クラウドファンディング事業
個人的には、サービス開始初期の好条件ファンドには積極的に投資したいので、TAMBOに登録して投資を開始しました。
ここはファンド数は少ないですが、結構投資しやすく、狙い目のサービスでもあると思います。