
こんばんは!この久々の募集は獲っておきたいですね!のSAITAMANです。
不動産クラウドファンディングTAMBO(タンボー)にて「TAMBO 札幌市白石区ブリッジファンドⅡ」が公開されました!
前回募集が2025年11月後半のことでしたので、約2ヶ月半ぶりの募集ということになります。
本ファンドでも、早期償還された場合の配当保証期間があります。

TAMBOは頻繁に募集があるわけではなく、現在運用されているのはサービス全体でも1ファンドのみで、私もそのファンドで運用中です。

なお、本プロジェクトの最低出資口数は5口(5万円)となっていますのでご注意ください。
本ファンドの募集期間は、2月14日9:00~2月18日13:00(抽選方式)となっています。
本ファンドは、東京都東久留米市に所在する2階建てアパートが対象物件となっています。
■物件情報
所在地: 東京都東久留米市浅間町
交通: 西武池袋線 「ひばりヶ丘」駅 徒歩6分
※詳細は物件情報をご確認ください。
■立地の特徴
本物件は東京都東久留米市に所在していますが、1ブロック先で西東京市と隣接しており、西武池袋線の主要駅である「ひばりヶ丘」駅を最寄り駅とする立地です。
ひばりヶ丘駅は急行停車駅であり、池袋駅まで 急行2駅・約17分程度 と都心へのアクセスに優れています。
また、西武池袋線は東京メトロ副都心線・有楽町線との相互直通運転を行っており、新宿三丁目、渋谷、永田町、有楽町、さらには東急線方面・横浜方面への移動もスムーズです。
駅周辺には、エミオひばりヶ丘、西友、ひばりヶ丘PARCO などの商業施設が集積しており、日常の買い物利便性が高い環境です。
さらに、駅からやや離れたエリアには オリンピック、フレスポひばりヶ丘 といった大型商業施設もあり、生活利便性の高いエリアとして評価されています。
これらの点から、本物件周辺は 自家用車を持たなくても快適に生活できる住環境 が整っており、賃貸住宅としての需要も見込みやすい立地と考えています。
※物件写真、地図はログイン後に書面にてご確認ください。
■対象不動産の特徴
対象不動産は、昭和59年3月築・木造2階建て、延床面積153.60㎡のアパートです。
総戸数は6戸で、現況では3戸が空室となっています。
築年数相応の老朽化が進んでおり、一定の修繕・改修工事が必要な状態ですが、ひばりヶ丘駅から徒歩6分という立地条件を踏まえると、管理会社へのヒアリングにより、修繕後は1室あたり月額6万円程度での賃貸成約が見込めるとの見解を得ています。
運用開始後は、速やかに必要な改修工事を実施し、同時に入居者募集を行うことで、稼働率の改善および物件価値の向上 を図る計画です。
都心の物件と比べて、大幅な家賃上昇や物件価格の上昇は見込みにくいものの、景気に左右されにくい安定した賃貸需要が見込めるエリアです。
また、築浅物件と比較して取得価格が抑えられていることから、堅実な利回りを重視する買主層への、運用期間内での売却を想定しています。
■当プロジェクトのリスク・注意事項
当プロジェクトには、対象不動産特有のリスク・注意事項がございます。ログイン後、契約書類にて十分にご確認ください。
■配当保証期間について
当プロジェクトの運用期間中に、当社は対象不動産を第三者に売却する場合があります。その場合に、運用期間終了日が対象不動産の売却完了日に早まりますが、当プロジェクトでは以下の「配当保証期間」を設けることにより、配当保証期間内の物件売却であっても、配当保証期間の日数に基づく利益分配を行うものとします。
・運用予定期間:2026年3月1日から2026年8月31日まで(184日分)
・配当保証期間:2026年3月1日から2026年6月30日まで(121日分)
※ 対象不動産の売却以外の事由による運用終了の場合には適用されません。
※ 空室率の増加や不測の費用の発生などにより、想定された事業利益が得られなかった場合には、想定利回りの利益分配を受けられない場合があります(利益分配を保証するものではありません)。
「配当保証期間」については、他の不動産クラファンでも採用しているところがあり、私もその恩恵を何度も受けたことがあります。
これがヒットしたときは、かなり良い気分になります。
本ファンドでは、配当保証期間121日分ですので、早期に売却が完了し、120日以内に運用が終了すれば、実質的な利回りの上振れが発生することになります。
TAMBOの場合は、元々の想定利回りもそこそこ高いので、そこから上振れするとなると、それは大きいですね。
それと、きっちり解かりやすくリスクも明記されているのがいいですね!
ここがファンド募集ページだけでは曖昧な事業者もあるんですよね。
本ファンドの募集期間は、2月14日9:00~2月18日13:00(抽選方式)となっています。
TAMBOもスマートフォンを利用したオンライン本人確認サービスにより、最短で即日の登録が可能です。
TAMBOでは、8ファンドの募集があり、運用中は1ファンドのみとなっています。
ここまでは、2本のファンドで利回りの上振れが発生しています。
私も短期運用の1ファンドに投資できましたので、若干の恩恵がありました。


TAMBO(タンボー)の運営会社は、2015年12月設立のルーフトップリアルティー株式会社です。
本社は東京都港区にあり、資本金は1億円となっています。

会社名:ルーフトップリアルティー株式会社
所在地:東京都港区赤坂8丁目5-40 PEGASUS AOYAMA 501
設立:2015年12月
資本金:1億円
代表者:若生 和之
事業内容:収益不動産の買取事業、収益不動産の販売事業、資産コンサルティング事業、外国人向け不動産売買事業、不動産クラウドファンディング事業
個人的には、サービス開始初期の好条件ファンドには積極的に投資したいので、TAMBOに登録して投資を開始しました。
ここはファンド数は少ないですが、結構投資しやすく、狙い目のサービスでもあると思います。