ホンネのソーシャルレンディング投資実践録

専業投資家です。あらゆる分野に手を出しています。

【2025年〆に】あら、運用額がかなり減っていた。

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今年もお世話になりました!

専業投資家歴20年目のSAITAMANです。

 

株式投資については、自動的に計算してくれますので、今年の成績は簡単にまとめることができました。

が・・・ソーシャルレンディング・不動産クラウドファンディングについては、運用先が多く、各社からの年間損益報告書が出そろってから計算しようと考えています。

この作業が毎年面倒なんですよね。

2024年までの成績は以下のとおりで、ここまででソシャレン・不動産クラファンの累計利益は3,700万円を超えていますので、2025年で4,000万円超は確実です。

 

【分配金(税引前)】
2011年 7,415円
2012年 88,014円
2013年 323,101円
2014年 379,266円
2015年 1,745,865円
2016年 2,089,962円
2017年 3,965,966円
2018年 4,458,535円
2019年 2,881,408円
2020年 2,579,822円
2021年 3,504,116円
2022年 3,931,401円
2023年 4,304,658円
2024年 6,875,644円
【累計利益】
37,135,173円

 

2011年8月にSBIソーシャルレンディングへの50万円投資からスタートして、約13年間でここまで到達しました。

2025年で14年目に突入したことになります。

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最初に投資したのは、SBISL初のオーダーメード型ファンドでした。

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累計運用額については、超短期案件で回転させればすぐに増えていく類のもので、全く意味がないと考えていますので、計算していません。

種銭1,000万円×10回転だけで運用額1億円達成ですからね(笑)

 

現在の運用額については、総資産のうちどれくらいの割合をソシャレン・不動産クラファンで運用しているかを把握するために必要ではあるのですが、面倒なのでたまにしか計算していません。

 

累計利益については、損益計算のために残しています。

どうせ利益計算は、面倒でも確定申告時には必要になりますしね。

ソーシャルレンディング投資を開始してこれまで14年間でマイナスになった年はなしですが、1ファンドで損失を出したことはあります。

 

私の場合は、親族が経営する会社の名ばかり役員をしてはいますが、「実質無職」です。

投資による利益から生活費もねん出しなければならないわけで、ソシャレン・投資型クラファンの利益だけではもちろん生活できません。

ぶっちゃけ、株式投資の利益の方が圧倒的に多いです。

 

しかし、約14年で4,000万円という数字については、ミドルリスク・ミドルリターンのソシャレン・不動産クラファンで「よく積み上げられたな」とは思っています。

今後もできるだけ損失は少なく、利益を積み上げていきたいものですね。

 

2025年12月末時点のソシャレン・不動産クラファン(含む不動産ST)運用先と運用中金額は以下のとおりです。  

なお、運用中金額には、運用準備中のファンドや運用終了していても未償還のファンドを含め、デポジット口座に滞留している資金は含めていません。

要するに、自由に出金できない状態の資金は運用中金額とし、いつでも自由に出金できる状態の資金は運用中金額には含めていないということになります。

 

【現在の運用先一覧】

※1万円未満は切り捨て

Jointoα(ジョイントアルファ):1,500万円

AGクラウドファンディング:1,370万円

Funds:1,278万円

Funvest:1,230万円

OwnersBook:975万円

CREAL:760万円

らくたま:570万円

大家どっとこむ:500万円

Rimple(リンプル):400万円

COZUCHI(コズチ):380万円

FANTAS funding:350万円

LSEED(エルシード):300万円

みらファン :300万円

TREC FUNDING :300万円

プロパティプラス:300万円

B-Den:300万円

SOLS(ソルス):290万円

CAPIMA(キャピマ) :270万円

利回りくん:270万円

J.LENDING:250万円

FUNDROP(ファンドロップ):250万円

利回り不動産:243万円

オルタナバンク:209万円

ちょこっと不動産:200万円

バンカーズ:180万円

BATSUNAGU(バツナグ):150万円

Lives FUNDING:130万円

COMMOSUS(コモサス):110万円

renga(レンガ):100万円

ASSECLI(アセクリ):100万円

COOL:100万円

ゴコウファンド:100万円

ハロー! RENOVATION:90万円

TOMOTAQU(トモタク):80万円

Pocket Funding:72万円

投活(トウカツ):50万円

TORCHES(トーチーズ):50万円

つくるファンド:50万円

TAMBO(タンボー):50万円

Re:Vest:50万円

ゴールドクラウド:50万円

まにわく:30万円

FUNDI(ファンディ):30万円

TSON FUNDING:30万円

TECROWD:20万円

みんなの年金:20万円

GATES FUNDING:20万円

LEVECHY(レベチー):20万円

マリタイムバンク:10万円

K-FUND:10万円

LENDEX:8万円

運用中金額:14,355万円 

 

なるほど、約1億4千万円ですか。

昨年末が約1億7千万円でしたので、かなり減っていますね。

ソシャレン・不動産クラファンについては、GMOあおぞらネット銀行が振込先のことが多いため、ソシャレン・不動産クラファン資金はそこでまとめて運用していますので、大体の運用額は把握しているのですが、正確に計算したのは久しぶりでした。

 

その仕組みから考えて、不動産クラファンでは集中投資を避けるために1ファンド100万円までにしているのですが、Jointoα(ジョイントアルファ)は1ファンド300万円で投資している影響でダントツで多くなってしまっていますね。

2~4位はソーシャルレンディング系で予想どおりでした。

 

ソーシャルレンディングが、AGクラウドファンディングFundsFunvestOwnersBookに偏っているのに対して、不動産クラウドファンディングはかなり分散させています。

ちょうど3年前に、「不動産クラウドファンディングでは大きな問題は発生していませんが、ソーシャルレンディング以上に慎重に投資した方が良い」と書かせていただいていましたが、その通りの状況になりつつあります。

 

それにしましても、ソシャレン・不動産クラファンの黎明期に比べて、投資対象として良さそうな事業者が増えてきましたので、投資先の分散がかなり進みましたね。

その分、最近は怪しい事業者も増えてきましたが(笑)

 

恐らく来年も、ソシャレン・不動産クラファンではこんな感じで分散投資していくことになると思います。

 

それでは皆様良いお年をお迎えくださいませ。

 

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