
こんばんは!ここは運営会社の経営が安定していてサービスの質を改善できる力があるのがいいですね!のSAITAMANです。
不動産クラウドファンディング「らくたま」にて、「らくたま33号(銀座8丁目商業ビル)」が公開されました。
本ファンドの募集にあわせて、年に1度の『X'mas感謝祭』が開催されます!
本ファンドでは、早期・高額応募の方が当選確率が高くなるシステムが採用されています(今回は、部分当選はありません)。
これは、募集金額は6億6千万円と大きいですが、募集開始初日の応募が必須となるかもしれないですね(初日は応募時間に関係なく一律で同じ当選確率)。
らくたまへの登録がまだの方は、募集開始日は12月3日となっていますので、お急ぎくださいませ。
私も当然応募します。

X'mas感謝祭の特典は以下のとおりで、かなり大規模なものとなっています。

①総額400万円分のデジタルギフト
これはまさに、年に1度のBIGチャンスですね!

デジタルギフトの抽選方式は以下のとおりで、出資額が大きい方が当選確率は高くなります。

②10%プレミアム・ファンドへの優先参加権&当選ライツ
こちらは、300万円出資しデジタルギフトに落選された方が対象です。

③らくたまグッズ
私はらくたまタンブラーをいただいたことがありますが、かわいらしいのがもらえます。

本ファンドは抽選方式で、当選ルールは以下のとおりです。
早期応募と応募額が当選確率を上げるためのポイントですね。

募集開始は12月3日12:00からですので、当日の応募状況をみて決めようかと思います。
らくたまも、スマホでのオンライン本人確認が導入されていますので、最短即日登録可能です。
本ファンドの対象は、東京都中央区銀座八丁目に位置する都心一等地の商業ビルです。
銀座駅・新橋駅の双方から徒歩圏内、有名な「コリドー街」に隣接する抜群の利便性を備えています。

本ファンドの劣後出資比率25%となっており、万が一損失が発生した場合には、その25%分を運営会社が先に負担します。これにより、投資家の元本への影響を最小限に抑える設計となっています。

また、らくたまは資金効率向上のために、以下のような「5日ルール+翌日償還」が採用されています。
これも資金を次々と回している方にとっては、メリットが大きいのではないでしょうか。

本物件は複数のテナントが入居済みで、賃料収入(インカム)が安定的に確保されているため、インカムゲイン75%:キャピタルゲイン25%の収益構成なのもいいですね。
それでいて、想定利回りはらくたま過去最高となる6.5%に設定されています(※本ファンドについては「全期間配当保証」は採用されていません)。
まさに、好立地の将来性×安定インカム×高利回り×X’mas感謝祭が融合した『らくたま』では今年一番の注目ファンドと言えそうです。
本ファンドの募集期間は、12月3日12:00~12月17日23:59(抽選方式)となっています。
らくたまも、スマホでのオンライン本人確認が導入されていますので、最短即日登録可能です。
らくたまでは、国内最大級140万件の優待サービス「ベネフィット・ステーション」を利用できる「らくたまハッピーパスポート」というお得な制度があります。
全国のグルメ・レジャー・旅行・映画・ショッピング等のサービスを優待割引で利用することができます。
運用金額50万円以上でPayPayポイント、楽天ポイント、dポイント、nanacoポイント、WAONポイント等に交換できる「ベネポ」がもらえますので、これから投資を開始される方であれば、初回50万円応募して当選すればポイ活スタートできることになります(交換率はそれぞれ異なります)。

実を言うと、投資にしか興味がなく、このハッピーパスポートはあまり気にしていなかったのですが、普通に投資しているだけでポイ活できちゃいますね。
私の場合は、らくたまでは会員全体の100位以内の運用を続けており、プラチナ会員となっていますので、ベネポ5,000円分×年4回=2万円分がいただけます。
上位100人までのプラチナ会員は11月15日時点で245万円以上運用なのでこの調子で投資を続けていれば、この水準は維持できるでしょうが、上位10人のマスター会員は11月15日時点で1,060万円以上運用なので、私のように多くの事業者で分散投資をされている方にとってはややハードルが高いかもしれないですね。
肝心の運用についても、償還実績が続々と出てきています。
後ほど触れさせていただきますが、アップサイド配当(利回りの上振れ)もコンスタントに出ています。
今回のファンドでは全期間配当保証はありませんが、らくたまでは、全期間配当保証発動によるアップサイド配当もコンスタントに出ています!
これまで10本のファンドでアップサイド配当が適用されたのですが、1,642.5%という凄い数字も出ています。
これは、募集期間終了直後に第三者への売却が決定したとのことで、1日で269日分の分配という特殊な事例ではありますが、こういうこともあり得るということですね。

らくたま18号 (蒲田③)
想定利回り:6.1%
実績利回り:1642.5%
運用日数(予定):269日間(2025年3月16日~2025年12月9日)
運用日数(実績):1日間(2025年3月16日~2025年3月16日)
配当日:2025年3月17日(翌日償還)
2番目の実績も31.6%とこれまた不動産クラファンとしてはかなりのものです。

らくたま13号(蒲田②)
想定利回り:6.3%
実績利回り:31.6%
運用日数(予定):241日間(2025年1月28日 ~ 2025年9月25日)
運用日数(実績):48日間(2025年1月28日~2025年3月16日)
配当日:2025年3月17日(翌日償還)
その他にも続々とアップサイド配当が実施されています。
3ファンド同時アップサイド配当



らくたま初のアップサイド配当


しかも、らくたまは「運用終了日の翌日償還」です。
このシステムが強力に効いてきますね。
結局のところ、運用期間が短縮されることによって利回りがアップしていますので、これが運用終了の1ヶ月後償還とかだと「見かけ倒し」になってしまうんですよね。
この点、らくたまは翌日償還ですので、実質利回りも計算どおり高くなります。
以上のとおり、アップサイド配当の実績も出てきた「らくたま」への会員登録申請は極めて簡単です。
本人確認書類があれば、数分で完了します。
1.メールアドレス登録
まずは、公式サイトからメールアドレス、パスワードを入力して認証用の確認メールを受信します。

2.出資者登録
仮登録完了メール記載のURLから、①住所・氏名等の基本情報、②職業・収入・投資経験等の属性、③銀行口座を順番に入力していきます。
通帳、キャッシュカード、ネットバンキングの画面いずれかの画像のアップロードが必要になります。

3.本人確認書類提出
最後に本人確認書類の提出です。

スマートフォンを利用したオンライン本人確認かハガキで本人確認を選択できます。
オンラインの方が早く手続きが進みますし、本人確認書類は1種類で済みます。
ハガキの場合、本人確認書類は2種類必要になります。

私は、「オンライン本人確認」を選択しました。
ここまでPCで入力してきましたので、「選択」ボタンを押して次ページでに表示されるQRコードをスマホで読み取って、指示に従い撮影していきます。
スマホでの撮影が完了すれば、これで申請手続きは完了です。
あとは審査を待つだけです。
私の場合は、平日の17時頃に登録申請して、21時頃に登録完了通知がありました。
「らくたま」の運営会社は、2008年8月設立の株式会社フロンティアグループです。
本社は東京都千代田区にあり、資本金は1億円となっています。

会社名:株式会社フロンティアグループ
所在地:東京都千代田区外神田5-2-5フロンティア外神田ビル
創業:2008年8月8日(設立17期目、7月本決算)
資本金:1億円 (自己資本18.8億円・2024年7月末時点)
代表者:代表取締役社長 金子 嘉德(創業者)
従業員数:17名(取締役・監査役4名・従業員 14名)<投資先企業含まず>
事業内容:不動産の買取再販および仲介業務、不動産賃貸業、クラウドファンディング事業(「らくたま」サイトの運営)、M&A投資育成事業、太陽光発電事業
子会社:株式会社おおきにフロンティア(不動産賃貸業)
関連会社:東邦レマック㈱(靴製造販売・不動産業、東証スタンダード)、㈱TOSHIN(解体業、廃棄物収集運搬、未上場)
フロンティアグループは、東証スタンダード市場上場東邦レマック株式会社(7422)の筆頭株主です。
昨年3月15日には、代表取締役金子嘉德氏とクラウドファンディング事業部長兼不動産部長山形秀樹氏は、東邦レマックの社外取締役に就任しています。
2024年3月15日
東邦レマック株式会社(東証スタンダード上場)の取締役に就任
本日開催の東邦レマック株式会社(東証スタンダード上場:婦人靴・紳士靴の卸売業、他不動産賃貸業)の定時株主総会にて、当社の金子嘉德(代表取締役)と山形秀樹(クラウドファンディング事業部長兼不動産部長)の両名が、(社外)取締役に就任しました。東邦レマック株式会社は、当社にとりまして重要投資先(保有株式約20%の関連会社)であり、今回の取締役就任を機に今後の投資先企業の価値向上に努めていく次第です。
なお、「らくたま」ファンドで万一の事態が発生した場合でも、物件の買戻しや償還資金に即時対応できる体制が整えられています(2025年8月時点では運用中ファンドの優先出資総額約7億円に対し、その142%にあたる10億円を定期預金など安全性と流動性の高い形で保持)。
投資家の立場としては、アップサイド配当はもちろん嬉しいのですが、まずは「元本が確実に返還されること」が重要ですからね。

他社でもこういう体制を敷いてほしいところではありますが、運営会社の業績が良く、十分なキャッシュ創出余力がないと、やろうと思ってもできないですね。

個人的には、ここは不動産クラファンとしては優良な投資先だと判断しています。
