
こんにちは!この連チャン期にはぜひ投資しておきたいですね!のSAITAMANです。
注目の不動産クラウドファンディングGATES FUNDINGにて、「沖縄ホテル用地プロジェクト フェーズ1」の募集が開始されました!
これまた利回り10%で約10億円募集の要注目ファンドです。

私も前回ファンドに続き本ファンドにも投資申込させていただきました。

私の場合は、今は特にGATES FUNDINGで積極的に投資を続けており、すでに3本のファンドで運用を開始しています。
GATES FUNDINGではサービスリニューアル後は続々と好条件ファンドが出てきていますので、その全てに応募しているのですが、多くの投資家からも支持されて人気化しています。

個人的には、案件の内容次第でそこまでこだわりはないのですが、やはり不動産クラファン界隈では短期運用を好まれる方が非常に多いですね。
ここは、運営会社が不動産クラファンに力を入れ出したので、投資家側もそれに反応して人気化しているというのもあると思いますが。
本ファンドの募集期間は、8月25日23:59まで(抽選方式)となっています。
ちなみに、本ファンドはプロジェクトのフェーズ1で、出資された場合には、フェーズ2およびフェーズ3のファンドの優先当選権が付与されます。
GATES FUNDINGも、スマホでのオンライン本人確認が導入されていますので、登録は簡単にできます。
まず触れておきたいのは、本ファンドでも、前回ファンドから導入された配当ポリシーが適用される点てすね。
すなわち、利回り10%+上振れ可能性ありということになります。

本ファンドは、沖縄県那覇市の国際通りエリアの土地と建物を投資対象としています。
本ファンドのポイントは以下のとおりです。

本物件は「国際通り」から徒歩30秒に位置しています。
「国際通り」は戦後の焼け野原から商店が並び「奇跡の1マイル」として沖縄県民に親しまれているのと同時に、お土産店、飲食店、ホテルなど多くの観光客が訪れるメインストリートでもあり、地元文化と観光が融合した全長約1.6Kmの通りです。
徒歩圏内には牧志公設市場、市場本通り、国際通り屋台村、壺屋やちむん通りなど人気の観光地があり、沖縄観光の中心地になっています。
また那覇空港からも車で15〜20分ほどの距離で、モノレールの「県庁前駅」や「牧志駅」もあり観光の起点としても便利なエリアです。

本物件は約138坪の広さで「国際通り」から視認性が高くホテル用地としての需要が高いと考えられています。
隣地である①②の取得が成功すると、本物件と合わせて、約400坪と大規模なホテル用地となります。「国際通り」周辺でこれだけ大規模なホテル用地が出てくることは稀であり、非常に希少性の高い物件となります。
実際に大手ホテルディベロッパーに対してのヒアリングも実施済みで、本物件と①②が一体であれば、取得したいと興味を示している業者も数社存在するとのことです。
①②の取得に関しては、その所有者と良好な関係を築いている第三者に本プロジェクトに協力をいただく共同事業の契約を締結済みで、その共同事業者には最終的に一体で売却した場合の利益の一部を分配する予定とのことです。
さらに、③の国際通りに面した物件の取得が成功すると、国際通り直結の物件となり、ホテル用地としての価値がより高まり、売却価格を大幅に伸ばすことができると考えられています。
本プロジェクト期間は最大3年が想定がされており、3つのフェーズに分けてファンド組成されます。
フェーズ1は1年の想定ですが、進捗状況に寄っては、フェーズ2とフェーズ3の期間は短縮の可能性があります。
本フェーズ1では、①②の取得に向けて所有者と交渉を進めます。
同時に、本物件現況のホテル運営体制の見直しを行うとともに、必要に応じて客室や共用施設のバリューアップを図り、ホテルの営業利益の向上を狙います。
フェーズ2では、追加買取ファンドを組成し、①②を取得します。同時に、③の取得に向けて所有者と交渉を進めます。
フェーズ3では、追加買取ファンドを組成し、③を取得します。その後、取得した全てを一体のホテル用地とすることで、大手ホテル開発ディベロッパーへの売却を目指すことになります。
なお、フェーズ1に出資された場合には、フェーズ2およびフェーズ3のファンドの優先当選権が付与されます。

まさに、大人気の不動産クラファンCOZUCHIで多くみられるようなプロジェクトですね。
この計画ですと、フェーズ1で終わるにしろ、継続されるにせよ、利益面や安全性からもとりあえずこのフェーズ1には投資しておきたくなりますね。
また、本ファンドでは優先劣後構造が採用されており、優先出資割合は約90%、劣後出資割合は約10%となっています。
万一運用において損失が発生した場合でも、劣後出資分10%が全額毀損するまで、我々投資家の優先出資分が元本毀損することはありません。

本ファンドの募集期間は、8月25日23:59まで(抽選方式)となっています。
GATES FUNDINGも、スマホでのオンライン本人確認が導入されていますので、登録は簡単にできます。
GATES FUNDINGへの登録は、お馴染みの「proost」を利用できて極めて簡単に済みます。
私の場合は、これが採用され出した最初の頃は、本人確認書類を持ちながらの自撮りが下手くそでなかなか上手くいかなかったのですが、最近は慣れてきて一発で撮れるようになりました(笑)
1.会員仮登録
まずは、公式サイトからメールアドレス・パスワード等を入力して、仮登録完了メールを受信します。

2.本人確認
仮登録完了メール記載のURLをクリックして、本人確認方法を選択します。
ここでは、オンライン本人認証「proost」を選択することになります。
私の場合はここまでPCで登録してきましたが、「proost」ボタンを押すとQRコードが出ますので、それをスマホで読み取って本人確認に進みます。

3.会員本登録
「proost」で登録した住所・氏名等に間違いがないか確認後、銀行口座や属性を入力していきます。

この入力が完了すれば、これで登録申請までは完了です。
あとは、proostからの本人確認完了メールと運営会社からの本人確認コードが記載されたメールを待って、本人確認コードを入力してログインするだけです。

私の場合は、月曜日の夜間に登録申請しておいたところ、火曜日の午後5時頃に審査が完了して本人確認コードが送信されてきました。
あとは、メール記載の本人確認コードを入力してログインすれば本登録手続きは全て完了です。

これでファンド募集が開始されれば、いつでも応募できる状態になりました。

GATES FUNDINGの運営会社は、2012年12月設立のGATES株式会社です。
本社は東京都新宿区にあり、資本金は1億円となっています。
ちなみに、GATES株式会社は現在、米国ナスダック上場申請中でもあります。

社名:GATES 株式会社
代表者:関野 雄志
資本金:1億円
本社:東京都新宿区西新宿8-17-1住友不動産新宿グランドタワー34階
事業内容:
GAISSの運営(特許済みAIによる不動産プラットフォーム)
GATES WORLDの運営(メタバース不動産店舗)
不動産投資ワンストップサービス
不動産投資クラウドファンディング
産業用太陽光の発電設備の販売
有料職業紹介サービス
関連会社:
GATES GROUP 株式会社
GATES enterprise 株式会社
G.I.F.T 株式会社
株式会社 中央管財
GATES FUNDING自体は2021年7月からサービス開始しているのですが、新たな事業責任者として永井好明氏が加わることにより、これまで取り扱いが難しかった高級レジデンス案件や、高難易度の不動産プロジェクトにも取り組むことが可能になったとのことです。

GATES GROUPの6つの強みとして、以下のように表現されています。
最近の動きからして恐らく、これからは不動産クラファン分野にも力が入れられることになるでしょう。

新たな事業責任者が就任し、不動産クラファン事業が新展開されましたので、今後出てくるファンドにも大いに期待できるのではないでしょうか。
