ホンネのソーシャルレンディング投資実践録

専業投資家です。あらゆる分野に手を出しています。

【事実】この「6.0%」には価値がある!

【PR】

f:id:socialen:20190815230118j:plain


こんにちは!ソシャレン・不動産クラファンで1億円以上運用中のSAITAMANです。

 

優良6.0%案件公開中!

らくたま

 

新たな不動産クラウドファンディング「らくたま」で募集中の「らくたま4号(横浜市②)」に投資申込しました!

これまでと同じく50万円にしました。

 

「らくたま」では、2本応募して運良く2本当選しているのですが、今回は現時点で672%の応募率ですので、厳しいかもしれないですね。

ただし、夏以降にまた、大きな物件と新しい企画を用意したいとのことですので、今後の案件にも期待できると思います。

 

本ファンドに関して、まず書いておきたいのは、このスケジュールですね。

今回の第4号ファンドから、「募集期間」、「入金期間」、「(運用開始までの)待期期間」、「払戻日」の4つの主要日程が「5営業日以内」→「5歴日以内」にさらに改善されました!

5営業日以内でもかなり迅速だったところ、土・日・祝日関係なく5日以内ということになりました。

 

81日短縮とか大げさと感じられるかもしれませんが、例えば、他社の8.0%ファンドの運用スケジュールは実際にこんな感じですからね。

特に、運用期間が短い場合、運用開始前後の期間が長いと、極端に実質利回りが低下してしまうことになります。

(他社の運用スケジュール)

 

この点、「らくたま」の4号ファンドの利回りは6.0%ですが、募集開始日から払戻日までの全期間で計算した実質的利回りで比較した場合、一般的なスケジュールの実質的利回りは2.89%まで低下しますが、らくたま5日ルールの適用により実質的利回りは、5.01%に改善されます。

まあ、募集終了後入金システムですので、募集期間は別に長くても構わないのですが、そこを省くとしても凄い改善になっていると思います。

 

実質利回りを自主的に募集ページに書くというのはかなり勇気がいることだと思います。「らくたま」はそれをやってくれています。

しかも、募集期間・入金期間まで含めて計算ですからね。

専業投資家の私でも、この部分は含めず、普段は入金期限から払い戻しまでで実質利回りを計算しています。

 

恐らく、実質利回りを自ら書ける不動産クラファン事業者は少ないでしょうね。

私もネガキャンになるので、他サービスの紹介記事では書きません(笑)

でも、株式投資が本業の私としては、ここは常に意識して投資しています。

 

本ファンドの募集期間は、6月20日 23:59まで(抽選方式)となっています。

らくたまも、スマホでのオンライン本人確認が導入されていますので、最短即日登録可能です。

→らくたま公式サイト
らくたま

 

第4号ファンドでは、第1号ファンドで組入れられたオフィスビルの1F部分(持分50%)の残り持分50%を対象不動産として組入れられます。

本ファンドのポイントは以下のとおりです。

 

対象不動産は、運営会社が所有し、過去7年間満室稼働の実績があります。

みなとみらい線「馬車道駅」徒歩2分と好立地にあります。

 

劣後(事業者)出資比率も30%と高く設定されています。

子会社とのマスターリース契約(賃料保証型)締結により、より一層の賃料収入安定化も図られます。

 

なお、本ファンドの出口戦略は、「らくたま」が本ファンドの売却先として追加組成(9月中旬募集・10月1日組成予定)する「再組成ファンド」への売却となっています。

 

これまでの案件も全てそうですが、今回のファンドについても、非常に安定した運用が期待できるファンドだと思います。

 

本ファンドの募集期間は、6月20日 23:59まで(抽選方式)となっています。

らくたまも、スマホでのオンライン本人確認が導入されていますので、最短即日登録可能です。

→らくたまに無料会員登録
らくたま

 

らくたまへの会員登録申請は極めて簡単です。

本人確認書類があれば、数分で完了します。

 

1.メールアドレス登録

まずは、公式サイトからメールアドレス、パスワードを入力して認証用の確認メールを受信します。

 

2.出資者登録

仮登録完了メール記載のURLから、①住所・氏名等の基本情報、②職業・収入・投資経験等の属性、③銀行口座を順番に入力していきます。

通帳、キャッシュカード、ネットバンキングの画面いずれかの画像のアップロードが必要になります。

 

3.本人確認書類提出

最後に本人確認書類の提出です。

 

スマートフォンを利用したオンライン本人確認かハガキで本人確認を選択できます。

オンラインの方が早く手続きが進みますし、本人確認書類は1種類で済みます。

ハガキの場合、本人確認書類は2種類必要になります。

 

私は、「オンライン本人確認」を選択しました。

ここまでPCで入力してきましたので、「選択」ボタンを押して次ページでに表示されるQRコードをスマホで読み取って、指示に従い撮影していきます。

 

スマホでの撮影が完了すれば、これで申請手続きは完了です。

あとは審査を待つだけです。

私の場合は、平日の17時頃に登録申請して、21時頃に登録完了通知がありました。

→らくたまに無料会員登録
らくたま

 

「らくたま」の運営会社は、2008年8月設立の株式会社フロンティアグループです。

本社は東京都千代田区にあり、資本金は1億円となっています。

「らくたま」には、秋葉原発の不動産企業と記載されています。

会社名:株式会社フロンティアグループ

所在地:東京都千代田区外神田5-2-5フロンティア外神田ビル

創業:2008年8月8日(設立16期目、7月本決算)

資本金:1億円

代表者:金子嘉德

従業員数:18名(子会社および投資先企業を除く)

事業内容:M&Aアドバイザリー・投資事業、不動産賃貸業、不動産の取得、販売、及び仲介事業、不動産クラウドファンディング事業、再生可能エネルギー源を利用した発電事業

子会社:株式会社おおきにフロンティア(不動産保有・賃貸業)<100%子会社>
株式会社九州フロンティア(不動産保有・賃貸業)<今期設立予定>

関連会社:東邦レマック株式会社(靴製造・卸売業)<東証スタンダード7422:当社筆頭株主>、株式会社TOSHIN(解体業・産業廃棄物収集運搬)<非上場>、一般社団法人吉野町2丁目老人ホーム(当該物件に係る信託事務等)

 

フロンティアグループは、東証スタンダード市場上場東邦レマック株式会社(7422)の筆頭株主です。

今年の3月15日には、代表取締役金子嘉德氏とクラウドファンディング事業部長兼不動産部長山形秀樹氏は、東邦レマックの社外取締役に就任しています。

2024年3月15日

東邦レマック株式会社(東証スタンダード上場)の取締役に就任
本日開催の東邦レマック株式会社(東証スタンダード上場:婦人靴・紳士靴の卸売業、他不動産賃貸業)の定時株主総会にて、当社の金子嘉德(代表取締役)と山形秀樹(クラウドファンディング事業部長兼不動産部長)の両名が、(社外)取締役に就任しました。東邦レマック株式会社は、当社にとりまして重要投資先(保有株式約20%の関連会社)であり、今回の取締役就任を機に今後の投資先企業の価値向上に努めていく次第です。

→らくたま公式サイト
らくたま

 

ここは、業績もいいですね!

運営会社が、創業以来15年連続で黒字経営を継続している安定志向の不動産企業という点は、不動産クラウドファンディングで投資する際には安心材料になります。

 

令和5年7月期は特に伸びています。

 

社員の稼ぐ力もありますね。

 

業績見通しも良好です(独立監査人の監査報告書に基づく)。

令和4年7月期:売上 46億・営業利益 5.5億・経常利益 4.3億(単体 実績)
令和5年7月期:売上 89億・営業利益 14.7億・経常利益 12.9億(単体 実績)
令和6年7月期:売上 80億・営業利益 15.0億・経常利益 13.0億(単体 今期予想)
令和7年7月期:売上100億・営業利益 17.0億・経常利益 15.0億(単体 来期予想)

 

個人的には、安定した運営会社の初期ファンドには積極的に投資したいので、「らくたま」に登録させていただきました。

まだ登録者数も少ないでしょうから、2~4号ファンドのどこかで当選できればいいなと期待していたのですが、個人的には、2号、3号ファンドで当選することができました。

→らくたまに無料会員登録
らくたま