ホンネのソーシャルレンディング投資実践録

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【Wキャンペーン中】CAMPFIRE Ownersのファンド審査体制

こんにちは!ソシャレン・不動産クラファンで約1億円運用中のSAITAMANです。


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ご存じの方も多いでしょうが、「CAMPFIRE」は、購入型クラウドファンディング年間支援成立件数業界No.1で、累計流通額も540億円を突破しています。

 

そして、「 CAMPFIRE Owners 」は、CAMPFIREグループの株式会社CAMPFIRE SOCIAL CAPITALが運営する融資型クラウドファンディングサービスです。

 

購入型クラウドファンディングの「CAMPFIRE」ではモノやサービスを「購入」することで支援しますが、「CAMPFIRE Owners」では、ファンドを通してお金を「貸し出す」 ことで支援し、投資した元本や利息を受け取ります。

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最近募集があり、現在運用準備中となっているファンドをみてみると、「日本保証の保証付き」「カンボジアの農家支援」「上場企業へのリコースローン」となっています。

「CAMPFIRE」の理念に合致した支援型ファンドから、純粋な投資としても魅力的なファンドまで様々なファンドが募集されています。

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銀行に比べて柔軟に融資できる点は、融資型クラウドファンディングの大きなメリットではありますが、大切なお金をファンドを通して「貸し出す」わけですから、適切な審査及び融資金の管理体制の構築は不可欠です。

 

この点、CAMPFIRE Ownersでは、下記の図に記載された「①案件申込、②事前審査、③本審査(審査委員会)、④経営会議/取締役会」のステップを経ることで、初めてファンドの募集等が開始される仕組みになっています(経営会議/取締役会は融資額が一定の基準額を超える場合のみ実施)。

ファンドが成立し融資を実行した後は、「⑤モニタリング」により、融資した資金が「当初の目的通りの使途で使われているか?」、「融資先の業績に変化が発生していないか?」等を定期的に確認することで、資金が適切に運用されているか管理されます。

 

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以下は、CAMPFIRE Ownersコラムからの抜粋になります。

①案件申込

CAMPFIRE Ownersの案件発生経路は、主に以下の2パターンとなります。

 1.CAMPFIREホームページの専用フォームからのお申し込み

 2.CAMPFIREによる営業

毎月、数十件程度の融資に関するお問い合わせを頂いていますが、もちろん、その全てがファンド化される訳ではありません。

お問い合わせの中には、融資型クラウドファンディング(ソーシャルレンディング)で資金を集めることが困難なもの(諸条件が融資型クラウドファンディングに合わないものなど)や、当サービスにかかる一般的なお問い合わせ等も含まれています。

その中から、ファンド募集に至る可能性があるプロジェクトは面談やWebミーティングを行い、資金使途や事業計画の詳細をヒアリングのうえ、審査に必要な資料等の提出を依頼するなど調査を進め、審査で必要な情報収集を行います。

CAMPFIREによる営業がきっかけとなるプロジェクトも同様に、まずは検討に必要な情報や資料を収集することから始めます。

そのうち、対象のプロジェクトが融資型クラウドファンディングでの取扱いに適さないものや、資金使途や資金需要者の財務内容等に問題があり、投資家からの出資を募るのに相応しくないと判断した場合は、ご融資をお断りすることとなります。

 

②事前審査

「①案件申込」で審査に必要な情報等が収集できたプロジェクトは、CAMPFIREによる「②事前審査」へと進みます。

事前審査では、資金需要者からご提出いただいた情報や資料をもとに定性分析・定量分析・キャッシュフロー分析を行うとともに、プロジェクト内容について更に踏み込んだ調査を進め、融資の金額・期間・金利・返済方法、融資実行後のモニタリング方法等の各種条件の調整も並行して進めていきます。

尚、主な審査項目は以下の通りです。


<定性分析>

会社の業歴、代表者の経歴、主要役員、主要取引先、取引銀行等を確認することで事業力や業務遂行能力に懸念が無いかを確認するとともに、外部情報機関への照会等により信用面やコンプライアンス面に問題がないことを確認しています。
また、コロナ禍で外出が制限される状況ではありますが、融資実行前には現地訪問による実地調査や代表者やプロジェク責任者者との面談を可能な限り行い、会社や事業の実在性等の確認も行っています。

<定量分析>

原則として、直近3期分の決算書及び税務申告書に加え、直近3ヶ月分の試算表や事業計画書を受け入れて、損益・財務の状況を分析していきます。
損益状況については売上の規模やトレンド、利益の増減や収益力を中心に、財務状況については自己資本比率や借入依存度などを指標とした財務体力と不良債権や使途不明金の有無など財務健全性を中心に分析します。
加えて、事業計画の実現可能性を確認することで、融資金の回収可能性を検証しています。

<キャッシュフロー分析>

原則として、直近2期間のキャッシュフロー分析と経常収支分析で、資金が円滑に回っているかを分析します。

<プロジェクト内容>

ビジネスとしての合理性はもとより、皆さまからお預かりした出資金が法令や公序良俗に反する事業に使用される可能性はないかといったことも含めて「資金使途の妥当性」や、金額や期間・返済方法などの諸条件がプロジェクトの内容に適合しているかを検証します。

 

③本審査(審査委員会)

「②事前審査」で分析・検討した内容をもとに、弊社における「③本審査(審査委員会)」で、専門家の意見を踏まえ判断を行います。
審査委員は募集等取扱業者である弊社の審査部長、コンプライアンス部長、金融事業部長、外部専門家で構成されております。

審査委員会では、「②事前審査」を通過したプロジェクトに対して、専門家を交えて更に踏み込んだ分析を行い、法令面や会計面等で問題となる部分が無いことも確認したうえで募集等の取扱いの可否を判断しています。

ここまでのプロセスで何らかの問題が発見された時は、解決可能であるか否かを検証し、仮に融資先としてどれだけ優良なプロジェクトであったとしても問題が解決しない限りは、ファンドの募集等を見送ることとなります。

審査委員会までのプロセスで吟味され可決となったプロジェクトは、一部のCAMPFIREの経営会議決裁が必要なものを除いて、ファンドの募集等が開始されます。

 

④経営会議/取締役会

CAMPFIREにおける「④経営会議/取締役会」の決裁は、全てのプロジェクトで実施されるものではありません。

同一の借入人に対する融資額が一定の基準額を超える場合等は、CAMPFIREの経営会議による決裁が必要となります。

また、更に金額が大きくなりCAMPFIREグループの事業全体に重大な影響を与える可能性がある場合は経営会議ではなく、CAMPFIREの取締役会による決議を必須としています。

従って、「③本審査」を通過したプロジェクトであっても、経営会議や取締役会の判断によってはファンドの募集等が見送られる可能性があります。

 

⑤モニタリング

ファンドが成立し融資が実行されると、運用資金を確実に回収するためにCAMPFIRE及び弊社によるモニタリングが開始されます。
モニタリングの頻度は最低でも月1回としており、CAMPFIREが以下の内容を中心に確認しています。

1.資金使途
融資した資金が当初の予定通り使用されているかを確認します。

例えば、資金使途が「不動産購入資金」である場合、対象物件の売主に資金を振り込んだ際の領収書を提出してもらったり、「カンボジア農家支援ファンドシリーズ」であれば、実際に農家向けに実行されたローンの契約書や、金額・件数を報告してもらうことで、予定通りの使途で資金が使われていることを確認しています。

万が一、予定通りの使途以外に資金が流用されていることが発覚した場合は、融資金回収の確実性に影響するおそれがあるため、融資先に対して当初の使途通りに資金を利用するようお願いしたり、必要な場合には返済期限が到来する前であっても全額返済を求めていくなど、正常な状態に戻すために適切に対応します。

2.事業計画等の進捗
不動産開発や新商品の開発・販売などのプロジェクトの場合は、当初の計画通りに開発や販売が進捗しているかをヒアリングし、進捗に遅れている場合や計画通りに実績が上がっていない場合などは改善策を確認し、必要に応じて助言やアドバイスなどの計画達成に向けたサポートも行います。

3.業績推移
決算書や月次試算表の提出を受け、業績の悪化や不測の事態(取引先の貸倒等)が発生していないかを確認しています。業績悪化が確認された場合などで、本来予定していた額よりも資金が必要なくなった場合は、一部を返済期限前に返済してもらう等、回収可能性を高めるための交渉を行ったり、必要に応じて業績改善に向けたアドバイスを行ったりします。

その後、弊社の審査委員会では上記のモニタリング結果の報告をCAMPFIREから受け、必要に応じて更なる調査や確認を行うことで、融資の適切な管理及び回収が図られるよう努めています。

 

もちろん、貸倒が発生する可能性をゼロにすることはできませんが、CAMPFIRE Ownersで募集されるファンドは、これらの審査をくぐり抜けた厳選されたファンドということになります。

できる限り厳格な審査・モニタリングが実施されていると判断して、私の場合は、CAMPFIRE Ownersで121万円運用しています。

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CAMPFIRE Ownersでは、「Amazonギフト券Wキャンペーン第4弾」が実施されています(キャンペーン期間:2022年1月11日〜2022年2月10日)。

こちらのキャンペーンを利用すれば、分配を待たずにAmazonギフト券がもらえちゃいます!

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対象:キャンペーン期間中にCAMPFIRE Ownersで初めて口座を開設された方
※キャンペーン期間終了時に口座開設が完了しておらず、メールアドレス登録のみのお客様は対象外となります。

 

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まずは、これをいただいておいて損はないですよね。

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キャンペーン期間中、CAMPFIRE Ownersが取扱うファンドに投資をお申込みのうえご入金いただき、投資申込みが成立したお客様(既存のお客様も対象です)。

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こちらのキャンペーンは、既存の投資家も対象というのがありがたいですね。 

恐らく、Wキャンペーンでは、口座開設で1,000円相当よりも、投資で〇千円~〇万円相当プレゼントの方に魅力を感じられた方が多いと思います。

私も、期間中の合計投資額が対象となっていますので、良さそうなファンドが出てくれば積極的に狙っていきたいと思います。

CAMPFIRE Ownersでは、1万円からの少額投資が可能ですが、今回のキャンペーンは10万円以上の投資がお得になっています。

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