ホンネのソーシャルレンディング投資実践録

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SAMURAI FUND

【利回り6.9%】地域分散でリスク管理

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こんにちは!不動産クラウドファンディング投資家のSAITAMANです。

 

新たな不動産クラウドファンディングえんfundingにて、「えんfunding 第4号ファンド【大手門】」が公開されました!

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ファンド名:えんfunding 第4号ファンド【大手門】

物件名:エンクレスト大手門Ⅲ(区分マンション1室)

所在地:福岡市中央区港1丁目3-3

交通:地下鉄赤坂駅 徒歩10分

予定分配率(年換算):6.9%

運用期間:3ヶ月

募集期間:2021年10月25日9時00分~2021年11月1日23時59分

出資総額:18,800,000円

優先出資金額:15,040,000円(80%)

劣後出資金額:3,760,000円(20%)

1口:1万円

最低投資口数:1口

投資可能上限口数:100口

募集方式:抽選式

 

対象不動産は、株式会社えんホールディングスが福岡市内を中心に展開する自社ブランドマンションの一室です。

2020年度のエンクレストシリーズ平均入居率は99.68%となっています。

 

前回から利回りは低下しましたが、まだまだ6.9%と高利回りです。

運用期間も3ヶ月と短期ですので、今回も高倍率抽選が予想されますね。

募集期間は10月25日9時~11月1日23時59分となっています(抽選式)。

→えんfunding公式サイト

 

えんfundingは、6月15日に開始されたばかりのサービスで、「福岡市」に特化した不動産クラウドファンディングですので、投資全体から見て、地域分散投資ができるというメリットもあります。

ちなみに、クラウドファンディング事業は開始されたばかりですが、運営会社には、ディベロッパーとしての実績は十分にあります。

 

個人的には、こういう高利回りの初期ファンドは積極的に狙うことにしていますので、前回ファンドから投資を開始しました。

しかし、募集額が1,024万円と小規模なこともあり、最終倍率は約7倍にまでなりました。

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私も50万円申し込んでいたのですが、落選でした。

忖度なしの抽選方式でこの倍率は厳しいですね。

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今回は募集金額が1,504万円と若干増えて、利回りは6.9%と低下しましたが、会員数も増えてきているでしょうから、そんなに倍率は低下しないかもしれないですね。

私も、前回同様50万円で申込みする予定です。

→えんfunding公式サイト

 

えんfundingへの登録方法については、『1. スマホで本人確認』か、『2. はがき郵送による本人確認』のいずれかの方法が選択できますが、スマートフォンを利用したオンライン認証(スマホで本人確認)が推奨されています。

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スマートフォンを利用したオンライン認証(スマホで本人確認)は、2~3営業日での会員登録が可能とのことです。

登録住所への郵送による会員登録(はがき郵送による本人確認)は、1週間程度かかる場合があるとのことです。

→えんfundingに無料会員登録

 

えんfundingの運営会社は、1989年11月設立の株式会社えんホールディングスです。

創業30年を超える総合不動産ディベロッパーですね。

住所は福岡市博多区(昨年5月に完成した自社ビル)にあり、資本金は1億円となっています。

 

会社名:株式会社えんホールディングス

所在地:福岡市博多区住吉3丁目12番1号 えん博多ビル

代表取締役: 原田 透

設立:平成元年11月

資本金:1億円

従業員数:221名(グループ全体 2021年4月1日現在)

事業内容:建築・開発・総合管理

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→えんfunding公式サイト


運営会社のえんホールディングスは、福岡におけるデザイナーズマンションの先駆者として、平成12年に自社ブランド「エンクレスト」を立ち上げ、その販売を軸に展開されてきました。

福岡県下の分譲マンション販売実績ランキングでは、投資型部門、実需型と投資型を合わせた総合部門ともに長年首位を堅持しているとのことです。

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最近は、高利回りの不動産クラウドファンディングサービスも増えてきましたが、実績十分の自社ブランドで高利回りというのは、投資対象としていいですね。

ここまで募集されたファンドは、運用期間3ヶ月ということからも、まずはサービスを知ってもらうことが目的のファンドだと思います。

こういうファンドは逃さず投資したいところですが、忖度なしの高倍率抽選ですから、運任せにはなりますね。

→えんfundingに無料会員登録

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