ホンネのソーシャルレンディング投資実践録

専業投資家です。あらゆる分野に手を出しています。

先ほど、「SOLMINA(ソルミナ)」に新規会員登録申請しました!

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こんばんは!融資型・投資型クラウドファンディングで約9,500万円運用中のSAITAMANです。

 

本日、ソーシャルレンディングとは仕組みが異なりますが、「事業型ファンド」を提供しているクラウドファンディングサービスに新規登録申請しました!

サイトを運営するのは、東証マザーズ上場株式会社フィットが、2018年2月に設立したソーシャルファイナンス株式会社になります。

(9/13追記:設立したのは株式会社フィットですが、現在の持株比率は、株式会社メディオテック73.3%、株式会社フィット26.7%となっています。)

 

サービス名:SOLMINA(ソルミナ)

 

SOLMINA(ソルミナ)では、「事業型ファンド」が取り扱われています。

現在のところは、「太陽光発電ファンド」がリリースされていますが、運営会社グループの事業内容からして、今後も再生可能エネルギー分野のファンドが主力になると考えられます。

なお、事業型ファンドは、事業者の「事業」に対して、出資金として投資を行うファンドになります。

ファンドは、事業者からの事業収益を収集し、投資家に配当します。

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なお、フィットは、2009年4月設立で、クリーンエネルギー事業、スマートハウス事業を主力とする東証マザーズ上場企業です。

 

設備取得先のメディオテックは、1996年7月設立で、こちらも再生可能エネルギー事業を主力としており、従業員数は86名となっています。

グループ企業も多いですね。

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→SOLMINA(ソルミナ)に無料会員登録
SOLMINA(ソルミナ)

 

ファンドの仕組みは、以下のとおりです(9月15日募集開始予定の「SOLMINA再エネファンド3号」の事例)。

①出資者と事業者(合同会社再エネファンド)間で、匿名組合出資契約を締結し、合同会社再エネファンドが出資金を集めます。

②合同会社再エネファンドは、株式会社メディオテックが所有する稼働済み太陽光発電所を買い取ります。
※土地については、所有権移転は行わず賃貸借契約を締結します。

③合同会社再エネファンドと株式会社メディオテック間で、メンテナンス契約を締結します。

④太陽光発電所で発電した電気を、固定価格買取制度に基づく売電単価で電力会社に売電を行い、収入を得て出資者に利益を分配します。

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事業者は資本金1円の合同会社ですが、設備取得先・メンテナンス業務委託先・用地賃貸人は再生可能エネルギー分野で実績のあるメディオテックとなります。

事業実施場所については、ファンドごとに、

1号:静岡県浜松市北区三ケ日町都築字東山1313-106

2号:静岡県浜松市北区三ケ日町都築字東山1313-102

3号:山梨県南都留郡山中湖村平野字吉政678-18(次回募集)

となっています。

→SOLMINA(ソルミナ)公式サイト
SOLMINA(ソルミナ)

 

関わっている会社は全く怪しくありませんし、ファンド内容も「稼働済み太陽光発電設備を取得し、発電した電力の売電により収益を得るファンド」となっています。

投資額についても、1口1万円から投資可とハードルは低くなっています。

ただし、運用期間は60ヶ月です(SOLMINA再エネファンド1~3号)。

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なお、目標利回りはIRR(内部収益率)が使用されています。

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→SOLMINA(ソルミナ)公式サイト
SOLMINA(ソルミナ)

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