ホンネのソーシャルレンディング投資実践録

専業投資家です。あらゆる分野に手を出しています。

【メイン投資先に!】飯田グループ運営の「property+(プロパティプラス)」に投資しました!

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こんにちは!不動産クラウドファンディング投資家のSAITAMANです。

 

人気化することが「ほぼ確定」の不動産投資型クラウドファンディングサービスが登場しました!

 

サービス名:property+(プロパティプラス)

 

私も、ここはメイン投資先の一つに加える予定です。

 

 

運営会社は、東証一部上場飯⽥グループホールディングス (3291)子会社のリビングコーポレーションです。

飯⽥グループについては、株をやっていなくてもご存じの方が多いのではないでしょうか。

創業は1967年と歴史もあり、現在では、分譲⼾建住宅シェアトップ(全国シェア3割)の巨大企業グループです。

 

何と、1日に約120戸、1年間で約46,000戸以上の住宅が飯田グループから供給されている計算になるようです。

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飯⽥グループが約2年の準備期間を経て始動したproperty+(プロパティプラス)では、第1号、第2号ファンドが募集されました。

第1号ファンドが自社商品で、第2号ファンドは業務委託契約を締結する企業の商品になります。

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記念すべき第1号「Branche阿佐ヶ谷ファンド1」が、利回り10%のボーナスファンドでしたので、私も気合を入れてクリック合戦に挑みました。

通常の想定利回り(年利)は3.3%前後の物件とのことですので、これはどう考えてもチャンスです。

 

 

Rimple(リンプル)の初回ボーナスファンドのような投資上限なしではなく、20万円の投資上限金額が設定されていましたが、このような記念ファンドは、より多くの方が投資できる方がいいですよね。 

まだ認知度が低いこともあり、クリック合戦にそれほど強くもない私でも投資することができました。

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第2号ファンド(利回り3.5%)も、第1号ファンドのクリック合戦後にすぐに売り切れましたので、委託商品ではありますが、飯⽥グループの信頼度はさすがに高いんだなと感じました。

私も、第1号ファンドがなければ、第2号ファンドの条件でも100万円以上は投資していたと思います。

自社商品については、次回もボーナス的な利回りが続く可能性がありますので、この機会に会員登録してチャンスを待たれてはいかがでしょうか。

 

 

property+(プロパティプラス)では、不動産投資型クラウドファンディングでは一般的な「優先劣後方式」が採用されているほか、案件によっては、「マスターリース契約」による賃料保証もされます。

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なお、リビングコーポレーションでは、既に290棟超の供給実績をもつ投資用デザインマンションシリーズを開発しており、順次、投資ファンド向きの物件を用意していくとのことですので、今後はファンド規模についても期待ができます。

 

まあこれは、大人気となることが確定しているようなサービスですね。

私も早速口座開設して初回ファンドから投資させていただきましたが、メイン投資先として、1,000万円程度の運用額までは増やしていきたいですね。

→property+公式サイト