ホンネのソーシャルレンディング投資実践録

専業投資家です。あらゆる分野に手を出しています。

【利回り7%!】人気化しそうな「利回り不動産」に新規登録しました!

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おはようございます!不動産クラウドファンディング投資家のSAITAMANです。

 

新たな不動産投資型クラウドファンディング利回り不動産にて、来週水曜日に募集があるファンドの利回りが7%と高利回りのため、早速、会員登録させていただきました!

 

 

STEP1:会員仮登録

まずは、 メールアドレス、パスワード等を入力して会員仮登録です。

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ここで、ファンドやセミナーに関する情報が送られてきますので、メルマガ登録はしておきましょう。

まあ、わざわざチェックを変える方はほとんどいらっしゃらないかと思いますが(笑)

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STEP2:会員本登録

会員仮登録後に送信されてくるメール記載のURLをクリックすると、会員本登録画面になります。

本人確認については、「1. スマートフォンを利用したオンライン認証」か、「2. はがき郵送による本人確認」のいずれかの方法が選択できます。

「proost」によるオンライン認証の方が早く手続きが済みます。

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私の場合は、他の業者でオンライン認証をしたときの経験から、インカメラで枠内に入れて顔を撮影したり、ゆっくり首を振ったり、本人確認書類を撮影し直したりが面倒で、はがき郵送による本人確認にしました(笑)

画面を下にスクロールしますと、「上記以外」というボタンが出てきます。

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次回ファンド募集が6月16日で、はがき郵送でも間に合いそうでしたのでこちらにしましたが、オンライン認証の方が確実に早いため、急ぎの場合は、そちらをオススメします。

 

 

本人確認方法を選択すれば、あとは画面に従って必要事項を入力(proostの場合は撮影が先)していくだけです。

なお、銀行口座の情報が記載された画像またはコピー1点が必要になりますので、そちらも用意しておきましょう。

・通帳
・キャッシュカード
・インターネット銀行の口座を希望されるお客様につきましては、ご利用のインターネット銀行のシステムにログインして頂き、「銀行名・支店名(支店番号)・口座名義人・口座番号」が分かる画像のキャプチャー画像(スクリーンショット) 

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STEP3:本人確認書類の提出

会員本登録が完了すれば、最後に本人確認書類を提出します。

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①スマホ認証の場合は本人確認書類は1点で済みます。

・運転免許証
・運転経歴証明書(平成24年4月1日以降に交付されたもの)
・マイナンバーカード(顔写真のある表面のみ)
・在留カード

 

②はがき郵送の場合は本人確認書類は2点必要になります。

・運転免許証
・運転経歴証明書(平成24年4月1日以降に交付されたもの)
・写真付き住民基本台帳カード
・マイナンバーカード(顔写真のある表面のみ)
・パスポート(住所記載欄があるもの、顔写真ページ、・住所記載ページ)
・特別永住者証明書
・在留カード

 

アップロードが完了すれば、あとは審査を待つだけです。

スマホで本人確認・審査が完了した方は、手続完了のメールが届きますので、その内容に従って次の手続にお進み下さい。

はがき郵送による本人確認を選択された方は、初回ログイン時に入力が必要な認証コードを記載した本人確認はがきが送られてきますので、認証コードを入力すれば、サービスが利用可能となります。

 

 

なお、利回り不動産では、7月31日までに会員登録後、セミナー参加で1,000円分のAmazonギフト券プレゼントキャンペーンも実施されています。

f:id:socialen:20210608131116p:plain→利回り不動産公式サイト

 

利回り不動産の運営会社は、2014年設立の株式会社ワイズホールディングスです。

資本金は1億円で、本社は東京都港区で、大阪、沖縄に支店があります。

 

そして、SAMURAI証券社長として融資型クラウドファンディング事業を立ち上げた経験のある澤田氏が顧問をされています。

融資型と不動産投資型の違いはありますが、クラウドファンディング事業のスペシャリストが関わっているというのは、今後事業展開していく上では心強いですね。

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ワイズホールディングスでは、ホテル、商業施設等を中心に、比較的大規模な不動産開発事業が行われてきました。

例えば、大阪において約1,000坪のホテル用途への土地開発、沖縄石垣島において大手会社とのジョイントベンチャーによるリゾートホテル開発を行うなど、すでに5か所の開発を手掛けており、商業施設においては、東京銀座においての商業ビルの開発など、数々の実績を重ねています。

今後は、レジデンスを中心に、同様の開発業務を行なっていくとのことで、利回り不動産は、不動産開発に実績のある事業者が手掛けるクラウドファンディングという安心感があります。

 

利回り不動産では、4号、5号ファンドが公開中で、どちらも運用期間6ヶ月、7%と高利回りとなっています。

私の場合は、対象物件が、個人的に好みの小規模区分マンションですので、どちらにも投資したいと考えています。

しかし、どちらも数百万円の募集(先着方式)ですので、クリック合戦になってしまいそうですね。

とりあえずは、来週6月16日に募集がある第4号ファンドを狙おうと思います。

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なお、優先劣後方式の採用は、不動産投資型クラウドファンディングでは一般的ではありますが、利回り不動産では、マスターリース契約による空室リスクの低下も図られています。

 

 

利回り不動産では、1ポイント1円として使える「ワイズコイン」というユニークなポイント制度が採用されています。

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ワイズコインは、投資額の1%を上限に付与されます。

例えば、1回⽬に10万円を投資した場合1,000ポイント取得できます。

そして、再投資時に⾃動的にワイズコインが消費されますので、2回目に同じく10万円投資しようという場合、実質的には差額の9万9,000円で投資できることになります。

 

新しい事業者で投資を開始する際は、毎回ワクワクするのですが、 今回は募集額が少ないため、まずはクリック合戦に勝てるかどうかですね。