ホンネのソーシャルレンディング投資実践録

専業投資家です。あらゆる分野に手を出しています。

【SBISL】これが事実なら極悪、だけど事実の方が・・・

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こんばんは!助かった・・・のか?のSAITAMANです。

 

経済界の不正を鋭く追及することに定評のある「FACTA online」が、SBIソーシャルレンディングを舞台とする不正事案について「号外速報」を出してきました。

facta.co.jp

 

これ、かなり詳細な経緯が掲載されていて、信憑性が高い記事ですね。

お時間のある方というか、SBIソーシャルレンディング出資者には是非一読していただきたい記事ですが、不正の概略(あくまでFACTA onlineの記事が事実である場合ですが)だけ書かせていただきたいと思います。

 

昨年11月と12月に元本返済期限が来た2本のファンド(19年11月募集の「SBISLメガソーラーブリッジローンファンド24号」と、翌月募集の「同25号」)でデフォルト(債務不履行)危機が発生し、SBIHDが償還資金を立て替える事態に至った。

 

関係者によると、借り手が資金を事業以外に流用し、焦げ付かせたとのことで、「玄海インベストメントアドバイザーの文社長は33号で集めた資金を11月と12月の24号と25号の償還資金に充てようとしたが、何らかの事情でSBI側にバレてしまったのではないか。この間、テクノシステムと玄海が組み、ファンドの償還資金を別のファンドで募集した資金で充当する自転車操業を行ってきた疑いがある」とのことです。

 

ああ、やばいやばい・・・これが本当なら、みんなのクレジットでみたシステムじゃないか。

 

この記事が事実なら、SBISLのいう「公正性を確保した調査」というのは、ファンドの償還資金を別のファンドで募集した資金で充当する自転車操業をどの範囲までしていたかの調査ということじゃないか・・・

 

しかし、、、この記事が事実なら(こっち方面のファンドが対象なら)、どこまで玄海インベストメントアドバイザー不正疑惑が広がろうとも、SAITAMANはほぼ無傷で助かってしまうんだ・・・

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