ホンネのソーシャルレンディング投資実践録

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【人気化必至!】「SBISLバイオマスブリッジローンファンド12号」の募集予告あり!

こんばんは!SBIソーシャルレンディング投資歴10年目のSAITAMANです。

 

私の主力投資先であるSBIソーシャルレンディングから、「SBISLバイオマスブリッジローンファンド12号」の募集予告がありました!

 

このシリーズは、募集額が大きいため投資できる確率が高いファンドですが、今回は7億円とやや小規模募集となっています。

ソーシャルレンディング案件で7億円を小規模と言ってしまうのには違和感がありますが、SBISLの場合、この程度であれば即完売となってしまうことも多いんですよね。

募集開始は12月21日の10時からとなっています。

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貸付先名称と所在地は投資家限定情報ですので、ここで記載することはできませんが、まあ、検索しても意味のない会社です。

また、今回は、玄海インベストメントアドバイザー社との協業ローンファンドでもありません。

地上権単独での換価処分は困難であるため、担保価値の算定は行われていませんし、それなりのリスクのある案件だとは思いますが、それでも、運用期間12ヵ月と比較的短期であること、売電価格39円/kWhと高額であることから、人気化すると思います。

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【SBISLバイオマスブリッジローンファンド12号】

予定年間利回り:7.0%

管理手数料率:1.5%

運用期間:約12カ月

募集額:7億円

貸付先資金使途:借手が行うバイオマス発電事業のプロジェクト資金の一部(権利取得費、設計費、その他諸経費等)

売電価格:39円/kWh(※東北電力管内)

  →SBIソーシャルレンディング公式サイト

SBIソーシャルレンディング

 

本ファンドについては、バイオマス発電事業の収益価格の合計額が約30億1,000万円、バイオマス発電事業実施期間中の見積純収益の合計額を約46億3,900万円(運営収益 約108億2,600万円-運営費用等 約61億8,700万円)となっています。

 

第三者からの出資金、他の金融機関からの借換え資金、バイオマス発電事業に係る権利等を第三者に売却した売却代金により償還が行われる予定ですので、開発が予定どおり進むか、借換えができれば問題なく償還されるでしょうが、地上権単独での換価処分は困難であるため、担保価値の算定は行われていませんので、途中で事業が頓挫すれば当然のことですが元本が毀損してしまう可能性のある案件だと思います。 

 

私の場合は、このファンドシリーズには数十万円ずつ投資していっているのですが、今回もクリック合戦に参戦させていただく予定です。

クリック合戦(募集枠の奪い合い)で投資できなかった場合は、例によってキャンセル待ちを狙いたいと思います。

 →SBIソーシャルレンディング公式サイト

SBIソーシャルレンディング

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