ホンネのソーシャルレンディング投資実践録

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【初!】20人の諭吉さんを連れて戻ってきた!!

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こんばんは!これが一括分配の醍醐味よねとしみじみ思うSAITAMANです。

 

本日、500万円投資していた Rimple(リンプル)から、ついに初の分配金確定のお知らせがありました!

日頃より、「Rimple」をご利用いただき、誠にありがとうございます。

ご出資いただいたファンドにつきまして、下記のとおり分配金が確定いたしました。

■内容
・応募ファンド名:Rimple's Selection #1(クレイシア新宿)
・出資金額   :5,000,000円
・確定分配金額 :201,959円
  内訳
  分配金   :254,000円
  源泉所得税 :51,866円
  振込手数料 :175円
お振込金額  :5,201,959円

これまでも一案件500万円以上の出資は何度もしたことがありますが、6ヶ月以上運用で高利回り(10%)かつ一括分配の案件に投資したのは初めてのことで、一度に税引後20万円もの利益をいただくのは初めてのことになります。

毎月分配もいいのですが、一度に税引後20万円もの利益をいただくと、持株を利確したときのような額になりますので正直嬉しいですね。

もちろん、収益明細にもそのまま反映されていました。

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私の場合は、運営会社の財務情報、対象物件、利回り、運用期間を比較検討して、不動産投資型クラウドファンディングでは、リンプルをメインに投資させていただいています。

しかし今回の償還により、投資額は300万円まで減少しましたので、次回募集があれば、よほどおかしな案件でない限りはガンガン投資していきたいと考えています。

 

なお、Rimpleでは、会員登録しないと閲覧できない投資家向け情報が用意されています。

こちらには、鑑定会社による不動産調査報告概要等が掲載されています。

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リンプルでは、約1ヶ月に1本のペースでファンドが組成されていますので、ご興味のある方は、不動産調査報告概要等を確認のうえ、余裕をもって抽選に申し込めるよう、先に口座開設しておいてもいいかもしれません

→東証一部上場企業運営!Rimple(リンプル)口座開設
Rimple(リンプル)

 

リンプルは、運営会社の業績だけではなく、財務状況にも問題がない非常に信頼性が高いサービスだと判断して、投資させていただいています。

運営会社は、創業以来17期連続増収増益中の東証一部上場「プロパティエージェント株式会社」です。

現時点では、プロパティエージェントの財務状況には何の問題も見当たりませんし、2020年3月期決算も良好な結果でした。

個人的には、100株だけですが株も保有していて、含み益となっています。

www.socialen.net

 

そして、プロパティエージェントからは、株主優待の拡充も発表されていて、「100株保有で獲得できる3,000ポイントを、①Rimple(リンプル)にて使用可能な「リアルエステートコイン」4,000 コイン(4,000円出資が可能)+②ファンド優先当選権に交換」という非常にお得な利用方法が追加されがました。

個人的には、ポイント交換比率もうれしいのですが、「ファンド優先当選権」が非常にありがたいです。

www.socialen.net

 

また、何と言いましても、プロパティエージェントについては、主力事業が「資産運用型不動産の開発」というところがいいですよね。

無理することなく、ちょうど良い1ヶ月に1本くらいのペースで案件を出してきてくれています。

他にも運営主体として信用できる上場企業系不動産投資型クラウドファンディングサービスはあるのですが、あまりやる気が感じられない事業者もあります。

しかし、「Rimple」の場合は、プロパティエージェントの主力事業の派生として誕生したサービスですので、クラウドファンディング事業にも力を入れていただけるものと期待していましたが、その期待通りのファンド組成をしていただいています。

→東証一部上場企業運営!Rimple(リンプル)公式サイト
Rimple(リンプル)

 

私の場合は、Rimpleには以下の理由から、 不動産投資型クラウドファンディングでは現在の最高額を投資させていただいています。

 

①高利回り

まだまだ始まったばかりの段階ですので、他の事業者と比べても利回りが高く設定されています。

②30%の劣後出資とインカム型ファンド

不動産調査報告概要の調査価格が適切なのかどうかは専門家ではありませんので判断できませんが、そこを疑い出すときりがありません。

少なくとも東証一部上場企業による30%の劣後出資がされていることは確かですので、それ以上の価格下落はないものと判断しました。

また、分配金は100%インカムゲインから拠出されます。

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③財務情報

いくら劣後出資割合が高くても、それに耐えられる体力がなければ絵に描いた餅状態です。財務情報が高いレベルでオープンにされていなければ、とても大金を投じる気にはなりません。

私の場合は、 TATERU Fundingにも1ファンド500万円で投資していたのですが、財務情報が明らかだったため、不祥事が発生したときも動揺することはありませんでした。そして、TATERUは現在も上場を維持しています。

Rimpleの運営会社プロパティエージェントも半年やそこらで、倒産やそれに準ずる状況になるとは到底考えられません。

 

私と同じように、Rimpleサービスに期待される方が多いのか、累計登録ユーザー数は10万人まで急増しています(8月16日時点の数字ですので、現在はさらに増加していると思います)。

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Rimpleは、これまで募集された区分所有案件については全ファンドが高倍率抽選となっていましたが、今回は一棟アパートが対象でしたので、倍率は緩和されました。

しかし、対象物件の種類に関わらず、今後も投資家からの人気を集める可能性は極めて高いと思います。

不動産投資型クラウドファンディングサービスは知名度が上がると、だんだん利回りが低下してきたり、投資家の需要に案件供給が追い付かなくなり投資しづらくなる傾向がありますので、私もすぐに口座開設して第1号ファンドから投資させていただき、すでに分配も確定しました。

 

業績好調な東証一部上場企業が運営するRimpleに関しては、利回りと募集額しだいで競争率が高過ぎて投資できない可能性の方が高いと予想していましたが、そのとおりの人気となっています。

→Rimple(リンプル)公式サイト
Rimple(リンプル)

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