ホンネのソーシャルレンディング投資実践録

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【総額55億円の一部】「SBISLバイオマスブリッジローンファンド11号(かけはし)」の募集予告あり!

こんばんは!SBIソーシャルレンディング投資歴10年目のサイタマンです。

 

私の主力投資先であるSBIソーシャルレンディングから、「SBISLバイオマスブリッジローンファンド11号(かけはし)」の募集予告がありました!

 

このシリーズは、募集額が大きいため投資できる確率が高いファンドですが、今回は8億円とやや小規模募集となっています。

ソーシャルレンディング案件で8億円を小規模と言ってしまうのには違和感がありますが、SBISLの場合、この程度であれば即完売となってしまうことも多いんですよね。

募集開始は11月13日の10時からとなっています。

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貸付先名称と所在地は投資家限定情報ですので、ここで記載することはできませんが、連帯保証人となっている貸付先のバイオマス発電事業の実績は検索で確認することができます。

このファンドシリーズは、玄海インベストメントアドバイザー社との協業ローンファンドであり、借手が行うバイオマス発電事業のプロジェクト資金の一部に使用されます。

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【SBISLバイオマスブリッジローンファンド10号】

予定年間利回り:7.0%

管理手数料率:1.5%
運用期間:約25カ月
募集額:6億8,000万円

貸付先資金使途:借手が行うバイオマス発電事業のプロジェクト資金の一部(建設費その他諸経費等)

売電価格:24円/kWh(※北海道電力管内)

  →SBIソーシャルレンディング公式サイト

SBIソーシャルレンディング

本ファンドに関しては、複数のファンドから、総額55億円の貸付けを行うことが予定されています。

SBISLバイオマスブリッジローンファンドでは、他でも同じく総額55億円の募集が順次行われていて、巨大なプロジェクトとなっています。

 

<募集済みのファンド>
(1)2020年3月(出資募集額:14億7,000万円)
 ⇒「SBISLバイオマスブリッジローンファンド8号(貸付実行額:14億6,300万円)」

<本ファンド>
(2)2020年11月(出資募集額:8億円)

<今後募集予定のファンド(後続ファンド貸付け)>
(3)2020年12月(出資募集額:8億円)
(4)2021年2月(出資募集額:6億9,000万円)
(5)2021年3月(出資募集額:9億3,000万円)
(6)2021年5月(出資募集額:8億1,000万円)

※上記スケジュールは予定であり、今後変更となる可能性があります。

 

なお、バイオマス発電事業の収益価格の合計額を約101億8,100万円(運営収益 約357億5,700万円-運営費用等 約255億7,600万円)として、収益価格が算定されています。

 

バイオマス発電事業に係る権利等を第三者に売却した売却代金又は借換え資金により償還が行われる予定ですので、開発が予定どおり進むか、借換えができれば問題なく償還されるでしょうが、担保価値は1,800万円と算定(取引事例比較法により算出した土地価格に100分の70を乗じ、早期売却を想定した担保処分価値を算定)されていますので、途中で事業が頓挫すれば当然のことですが元本が毀損してしまう可能性のある案件だと思います。 

 

私の場合は、このファンドシリーズには10万円ずつ投資していっているのですが、今回も10万円投資にしておく予定です。

クリック合戦(募集枠の奪い合い)で投資できなかった場合は、例によってキャンセル待ちを狙いたいと思います。

 →SBIソーシャルレンディング公式サイト

SBIソーシャルレンディング

※SBIソーシャルレンディングは、私の主力投資先ではありますが、元本保証ではありませんので、最終的な投資判断は自己責任でお願いいたします。

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