ホンネのソーシャルレンディング投資実践録

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【ソーシャルレンディング史上最大41億円】「SBISLメガソーラーブリッジローンファンド33号」の募集告知あり!

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こんばんは!SBIソーシャルレンディング投資歴10年目のサイタマンです。

 

これは、実績No.1のSBISLといえども、満額成立までには時間が掛かるでしょう。

私の主力投資先であるSBIソーシャルレンディングから、23日の10時募集開始、「SBISLメガソーラーブリッジローンファンド33号」の告知がありました!

予定運用期間は約15ヶ月、利回りは8.0%で、募集額はソーシャルレンディングの1ファンドとしては史上最大の41億円となっています。 

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私が投資を開始した10年前は、ソーシャルレンディングというと、募集総額数百万円~数千万円を小口でチマチマ集めるというイメージだったのですが、ついに41億円ですか。

さらに驚きなのが、今後も本プロジェクトに対して複数のファンドから、今回のファンドと合わせて総額48億1,000万円の貸付けを行うことを予定しているとのことです。

<本ファンド>
(1)2020年10月(出資募集額:41億円)

<今後募集予定のファンド(後続ファンド貸付け)>
(2)2020年12月(出資募集額:5億円)
(3)2021年3月(出資募集額:2億1,000万円)

 

スキーム的には、これまでのメガソーラーブリッジローンファンドと同じです。

貸付先名称と所在地は投資家限定情報ですので、ここで記載することはできませんが、合同会社となっていますので、いずれにしましてもあまり参考にはなりません

このファンドシリーズは、玄海インベストメントアドバイザー社との協業ローンファンドであり、借手が行う太陽光発電事業のプロジェクト資金の一部に使用されます。

貸付先の実績・財務内容というよりも、SBISLと玄海インベストメントのタッグの実績・信用に期待して投資するファンドのような気がしています。

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【SBISLメガソーラーブリッジローンファンド33号】

予定年間利回り:8.0%

管理手数料率:1.5%
運用期間:約15カ月
募集額:41億円

貸付先資金使途:借手が行う太陽光発電事業のプロジェクト資金の一部(売電権利及び事業用地使用権の取得費、建設費その他諸経費等)

売電価格:21円/kWh(※九州電力管内)

  →SBIソーシャルレンディング公式サイト

SBIソーシャルレンディング

 

太陽光発電事業の収益価格の合計は49億3,000万円で、太陽光発電事業実施期間中の見積純収益の合計額を約72億8,800万円(運営収益 約85億1,500万円-運営費用等 約12億2,700万円)とし、収益価格が算定されています。

 

太陽光発電事業に係る権利等の売却代金又は借換え資金により償還が行われる予定ですので、開発が予定どおり進むか、借換えができれば問題なく償還されるでしょうが、担保価値の算定は行われていませんので、途中で事業が頓挫すれば当然のことですが元本が毀損してしまう可能性のある案件だと思います。 

それにしましても、太陽光発電所案件はどこの事業者でも貸付金利が高いですね。

SBISLの管理手数料率1.5%というのはソーシャルレンディングでは良心的な方ですが、それでも貸付金利は9.5%ですからね。

 

募集額41億万円ですから、人気No.1のSBISLといえどもさすがに瞬間蒸発ということはないでしょう。 

私は、この手の開発型案件には1案件につき数十万円ずつしか投資していないのですが、今回も10万円~50万円投資にしておく予定です。

 →SBIソーシャルレンディング公式サイト

SBIソーシャルレンディング

※SBIソーシャルレンディングは、私の主力投資先ではありますが、元本保証ではありませんので、最終的な投資判断は自己責任でお願いいたします。

ポチっとありがとぅ~ヾ(〃^∇^)ノ♪

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