ホンネのソーシャルレンディング投資実践録

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【総額55億円の一部】「SBISLバイオマスブリッジローンファンド10号(かけはし)」の募集告知あり!

こんにちは!SBIソーシャルレンディング投資歴10年目のサイタマンです。

 

私の主力投資先であるSBIソーシャルレンディングから、「SBISLバイオマスブリッジローンファンド10号(かけはし)」の告知がありました!

 

このシリーズは、募集額が大きいため投資できる確率が高いファンドですが、今回は6億8,000万円とやや小規模募集となっています。

6億8,000万円もあれば、SBISLでなければ余裕で投資できるのでしょうが、人気No.1のSBISLですからクリック合戦(募集枠の奪い合い)になる可能性もあります。

募集開始は10月6日の10時からとなっています。

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貸付先名称と所在地は投資家限定情報ですので、ここで記載することはできませんが、連帯保証人となっている貸付先のバイオマス発電事業の実績は検索で確認することができます。

このファンドシリーズは、玄海インベストメントアドバイザー社との協業ローンファンドであり、借手が行うバイオマス発電事業のプロジェクト資金の一部に使用されます。

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【SBISLバイオマスブリッジローンファンド10号】

予定年間利回り:7.0%

管理手数料率:1.5%
運用期間:約20カ月
募集額:6億8,000万円

貸付先資金使途:借手が行うバイオマス発電事業のプロジェクト資金の一部(建設費その他諸経費等)

売電価格:24円/kWh(※北海道電力管内)

  →SBIソーシャルレンディング公式サイト

SBIソーシャルレンディング

本ファンドに関しては、複数のファンドから、総額55億円の貸付けを行うことが予定されています。

<募集済みのファンド>
(1)2020年2月(出資募集額:26億円)
 ⇒「SBISLバイオマスブリッジローンファンド7号(貸付実行額:25億9,640万円)」
(2)2020年5月(出資募集額:9億1,000万円)
 ⇒「SBISLバイオマスブリッジローンファンド9号(貸付実行額:9億980万円)」

<本ファンド>
(3)2020年10月(出資募集額:6億8,000万円)

<今後募集予定のファンド(後続ファンド貸付け)>
(4)2020年12月(出資募集額:13億1,000万円)

 

なお、バイオマス発電事業の収益価格の合計は55億円で、バイオマス発電事業実施期間中の見積純収益の合計額を約101億2,800万円(運営収益 約357億4,300万円-運営費用等 約256億1,500万円)として、収益価格が算定されています。

 

バイオマス発電事業に係る権利等を第三者に売却した売却代金又は借換え資金により償還が行われる予定ですので、開発が予定どおり進むか、借換えができれば問題なく償還されるでしょうが、担保価値は2,800万円と算定(取引事例比較法により算出した土地価格に100分の70を乗じ、早期売却を想定した担保処分価値を算定)されていますので、途中で事業が頓挫すれば当然のことですが元本が毀損してしまう可能性のある案件だと思います。 

 

私はこのファンドシリーズには、10万円ずつ分散投資させていただいていますが、今回は募集額が小さいため、クリック合戦には参戦せず、キャンセル待ちを狙いたいと思います。

 →SBIソーシャルレンディング公式サイト

SBIソーシャルレンディング

※SBIソーシャルレンディングは、私の主力投資先ではありますが、元本保証ではありませんので、最終的な投資判断は自己責任でお願いいたします。

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