ホンネのソーシャルレンディング投資実践録

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【連帯保証付!】CrowdRealty(クラウドリアルティ)初の太陽光発電所案件の募集告知あり!

f:id:socialen:20200710210701j:plainこんばんは!ソーシャルレンディング投資歴9年目になるサイタマンです。

 

CrowdRealty(クラウドリアルティ)から、初の太陽光発電所案件の募集告知がありました!f:id:socialen:20200710211116j:plain

【SOL SELL 再生可能エネルギーファンド #001】
募集総額:3,500万円
想定利回り(IRR):5.5%
管理手数料率:2.0%
最低出資額:20万円(5万円×4口)
運用期間:約18カ月
募集期間:2020年7月20日20時 ~ 2020年8月3日
貸付先資金使途:稼働中の土地付き太陽光発電所を購入するための費用
売電価格:40円/kWh(※東京電力管内)

  →CrowdRealty公式サイト

 

本プロジェクトでは起案者(エレビスタ株式会社)子会社による貸付事業に出資しますが、この貸付については、起案者が貸付先の孫会社の連帯保証人となっています。
したがって、期中の事業収益や、運用期間終了時の土地及び太陽光発電設備の売却額の如何にかかわらず、期中の受取利息や、期末に返済される元本に欠損が生じた場合は起案者が連帯して補償することになります。
なお、出資者への分配金は、起案者孫会社からの利息を以て支払われます。
利息は原則、太陽光発電事業の収益を原資として支払われます。
運用期間終了時の土地及び太陽光発電設備は、起案者事業である中古太陽光発電所売買プラットフォーム「SOL SELL(ソルセル)」を通じて売却予定です。

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起案者はWEBマーケティング・システム開発業を主力事業として成長中のエレビスタ株式会社です。
主力事業に加えてソルセル事業で太陽光発電事業への参入により毎年30%の売り上げ増を達成しています。決算書の抜粋は投資登録者限定で公開されていますので、投資家登録済みの方は閲覧することができます。

  →CrowdRealty公式サイト

 

なお、7月16日(木)19時30分から、本プロジェクトの起案者であるエレビスタ株式会社代表の石野拓弥氏と、クラウドリアルティ代表の鬼頭武嗣氏の登壇するオンラインセミナーが開催されます。

案件内容の解説もされると思いますので、投資を検討される場合には、参考にされても良いのではないでしょうか。

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  →CrowdRealty公式サイト
 

 

クラウドリアルティでは、歴史ある街の古民家を取得・再生して価値ある宿泊施設に生まれ変わらせる事業を中心に取り扱われていましたが、新型コロナウイルスの影響で新規募集は難しくなっているものと推測されます。

 

私もクラウドリアルティでは、2017年5月募集の「京町家1号ファンド」に20万円投資させていただいています。

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私が投資させていただいた2017年5月時点では、ほとんどの同業他社が貸付先や対象物件を匿名にしている状況でしたが、クラウドリアルティでは、プロジェクトの内容がオープンにされていました。

オープンにされているからこそ、自分が投資している宿泊施設の稼働状況はある程度分かってしまうのですが、外国人観光客激減により厳しい運営状況であるのは間違いありません。

しかし、運用・売却という点では他にも様々な要素が絡んでくるでしょうし、運営方針も今般の状況に合わせて見直されるでしょうから、不確実なことをここで書くのは控えさせていただきたいと思います。

 →CrowdRealty公式サイト
 

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