ホンネのソーシャルレンディング投資実践録

~ソーシャルレンディング・不動産投資型クラウドファンディングのみでのインカムゲイン生活を目指して~

【円建て】クラウドクレジットの新ファンドに投資しました!

f:id:socialen:20200601160548j:plainこんにちは!ソーシャルレンディング投資歴9年目のサイタマンです。

 

本日、クラウドクレジットの新ファンド「【円建て】米国セキュリティベンチャー事業者ファンド1号」に投資させていただきました。

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こちらのファンドの貸付先は、米国でセキュリティ事業を行うCAPTIS INTELLIGENCE INC.の100%子会社で、イギリス領ヴァージン諸島に籍を置くCPD Limitedになります。f:id:socialen:20200601155857j:plain

Captis社は、独自に構築した犯罪者の顔写真データベースをセキュリティ企業や小売店舗に納入するセキュリティベンチャー企業で、米国の法執行機関(FBI、米国沿岸警備隊、米国財務省、州警察、市警察など) がそれぞれに保有する犯罪者の顔写真を統合したデータベースを構築し、セキュリティ企業や防犯カメラ製造企業、防犯カメラのシステム管理企業、小売店舗などに納入する事業を行っています。

Captis社は当面は米国での事業拡大に注力する方針ですが、同時に欧州やアジア諸国でもデータベースの構築に着手しており、2021年以降に徐々にグローバル展開を加速していくとのことです。

従業員数7名のベンチャー企業で、現状赤字ではありますが、2014年の設立以降、3年半をかけて米国全土の約17,000の法執行機関に地道にコンタクトし、各機関が個別に保有する犯罪者の顔写真を統合したデータベースを構築したのとのことで、将来性もある分野だと思い投資させていただきました。

→クラウドクレジット公式サイト

 

クラウドクレジットに投資する際は、通貨・時間分散投資をしていても、「為替リスク」からは逃れられません。

私のここまでのクラウドクレジットでの成績も、為替差損を運用益でカバーするかたちで何とかプラス収支となっています。

私の現在の運用先は「東欧金融事業者支援ファンド」にかなり偏っています。

通貨別では、この度、ドル建てファンドが償還されて、新たに円建てファンドに投資しましたので、ユーロ、円、為替ヘッジありが中心となっています。

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主要通貨に分散投資しているとはいえ、為替動向からして、今後も当面の間は為替差損を運用益で何とかカバーするような成績が続くと思います。

もちろん、運用開始時より円安になれば、表面利回りを上回るリターンが見込めることになります。

こういう為替差損を受け入れられない方は、クラウドクレジットでの投資には向かないかもしれません。

 

個人的には、主要通貨建てで分散投資していて、為替差損の影響を受けてしまうのは仕方がないものと考えて投資しています。

→クラウドクレジット公式サイト

 ※私は現在のところ、クラウドクレジットには50万円投資させていただいていますが、 元本保証ではありませんので、投資するかどうかの最終判断は自己責任でお願い致します。

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