ホンネのソーシャルレンディング投資実践録

専業投資家です。あらゆる分野に手を出しています。

【まさかの2連勝!】Rimple(リンプル)第3号ファンドに当選しました!

f:id:socialen:20200527224305j:plain

こんばんは!Rimple抽選2連勝に驚いているサイタマンです。

 

第1号、第2号ファンドとも高倍率抽選となった超人気サービスのRimple(リンプル)の第3号ファンド「Rimple's Selection #3(クレイシア秋葉原)」に100万円満額当選しました!

→東証一部上場企業運営!Rimple(リンプル)公式サイト
Rimple(リンプル)

 

今回は3戸まとめて募集総額が1億円近くありましたので、最終倍率は266.4%と低下しましたが、それでもラッキーです。

f:id:socialen:20200527222123j:plain

 

第2号ファンドには申込みしませんでしたので、これでRimpleでは抽選2連勝です。

第1号ファンドには500万円投資しましたので、Rimpleでの運用額は合計600万円になりました。

f:id:socialen:20200527222622j:plain

なお、Rimpleには以下の理由から、 不動産投資型クラウドファンディングでは現在の最高額を投資させていただいています。

 

①高利回り

まだまだ始まったばかりの段階ですので、他の事業者と比べても利回りが高く設定されています。

②30%の劣後出資とインカム型ファンド

不動産調査報告概要の調査価格が適切なのかどうかは専門家ではありませんので判断できませんが、そこを疑い出すときりがありません。

少なくとも東証一部上場企業による30%の劣後出資がされていることは確かですので、それ以上の価格下落はないものと判断しました。

また、分配金は100%インカムゲインから拠出されます。

③財務情報

いくら劣後出資割合が高くても、それに耐えられる体力がなければ絵に描いた餅状態です。財務情報が高いレベルでオープンにされていなければ、とても大金を投じる気にはなりません。

私の場合は、 TATERU Fundingにも1ファンド500万円で投資していたのですが、財務情報が明らかだったため、不祥事が発生したときも動揺することはありませんでした。そして、TATERUは現在も上場を維持しています。

Rimpleの運営会社プロパティエージェントも半年やそこらで、倒産やそれに準ずる状況になるとは到底考えられません。

→東証一部上場企業運営!Rimple(リンプル)公式サイト
Rimple(リンプル)

 

Rimpleの運営会社は創業以来16期連続増収増益中の東証一部上場の「プロパティエージェント株式会社」です。

設立は平成16年2月6日で、資産運用型不動産の開発、販売と不動産管理の2本柱で成長を続ける会社ですが、売上高がとてつもなく伸びています

また、利益面では自社ブランドを中心とした買取再販が大きく貢献しています。

f:id:socialen:20200210201652j:plain

また、何と言いましても、主力事業が「資産運用型不動産の開発」というところがいいですよね。

他にも運営主体として信用できる上場企業系不動産投資型クラウドファンディングサービスはあるのですが、あまりやる気が感じられない事業者もあります。

しかし、「Rimple」の場合は、プロパティエージェントの主力事業の派生として誕生したサービスですので、クラウドファンディング事業にも力を入れていただけるものと期待していましたが、その期待通りのファンド組成をしていただいています。

→東証一部上場企業運営!Rimple(リンプル)公式サイト
Rimple(リンプル)

 

なお、Rimpleの最低投資額は1万円からと少額投資が可能で、プロパティエージェント株式会社による30%の「劣後出資」もされます。 

f:id:socialen:20200210222752j:plain

また、Rimpleでは、「リアルエステートコイン」というコインを使い、「1コイン=1円」の価値で不動産に投資することができるのですが、このリアルエステートコインは、他社サービスの各種ポイントから交換することが可能になるとのことです。

これは、不動産投資型クラウドファンディングとしては初の試みとなります。

今後、交換可能なポイントが追加される予定ですが、現在、セゾンの「永久不滅ポイント」から交換可能となっています。

f:id:socialen:20200420211820j:plain

Rimpleについては、今後も投資家からの人気を集める可能性が極めて高いと思います。

不動産投資型クラウドファンディングサービスは知名度が上がると、だんだん利回りが低下してきたり、投資家の需要に案件供給が追い付かなくなり投資しづらくなる傾向があります。

東証一部上場企業が運営するRimpleに関しても、利回りと募集額しだいで競争率が高過ぎて投資できない可能性の方が高いと予想していましたが、今回は募集額が約3倍になって当選しやすくなったのは良かったと思います。

→Rimple(リンプル)公式サイト
Rimple(リンプル)

 ポチっとありがとぅ~ヾ(〃^∇^)ノ♪

↓  ↓  ↓