ホンネのソーシャルレンディング投資実践録

~ソーシャルレンディング・不動産投資型クラウドファンディングのみでのインカムゲイン生活を目指して~

【チャンス再び!】過去最大規模「SBISLメガソーラーブリッジローンファンド27号」の再募集決定!

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こんにちは!SBIソーシャルレンディング投資歴9年目のサイタマンです。

 

SBIソーシャルレンディングで、3月最終週という株価大暴落後のある意味最悪のタイミングで過去最大の募集が行われた 「SBISLメガソーラーブリッジローンファンド27号」の残枠が再募集されることになりました!

募集開始は22日の午前10時からとなっています。

 

今回のファンドは、募集額が過去最大だった27億5,000万円の売れ残り3億9,780万円の募集になります

あの時期に20億円以上を余裕で集めてしまうのは、さすが融資残高圧倒的No.1のSBISLですが、珍しく売れ残りが出てしまっていました。

まあ、今回は約4億円の募集ですので、余裕で埋まるような気はします。

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【SBISLメガソーラーブリッジローンファンド28号】

予定年間利回り:8.0%
管理手数料率:1.5%
運用期間:約14カ月
募集期間:2020年5月22日 午前10:00 ~ 2020年5月28日 昼12:00
募集額:3億9,780万円
貸付先資金使途:借手が行う太陽光発電事業のプロジェクト資金の一部(売電権利及び事業用地使用権の取得費、建設費その他諸経費等)
売電価格:36円/kWh(※東京電力管内)

 →SBIソーシャルレンディング公式サイト

SBIソーシャルレンディング

 

27号の不足分の募集ですので、当然のことですが、運用期間以外は同じ条件となっています。

利回りは8.0%と高い水準になっています。

 

貸付先名称と所在地は投資家限定情報ですので、ここで記載することはできませんが、連帯保証人となっている貸付先の太陽光発電事業の実績は検索で確認することができます。

このファンドシリーズは、玄海インベストメントアドバイザー社との協業ローンファンドであり、借手が行う太陽光発電事業のプロジェクト資金の一部に使用されます。

貸付先の実績・財務内容というよりも、SBISLと玄海インベストメントのタッグの実績・信用に期待して投資するファンドのような気がしています。

 

太陽光発電事業の収益価格の合計は29億7,000万円で、太陽光発電事業実施期間中の見積純収益の合計額を約41億6,700万円(運営収益 約47億8,800万円-運営費用等 約6億2,100万円)とし、収益価格が算定されています。

 

太陽光発電事業に係る権利等を第三者に売却した売却代金又は借換え資金により償還が行われる予定ですので、開発が予定どおり進むか、借換えができれば問題なく償還されるでしょうが、担保価値は2億3,400万円ですので、途中で事業が頓挫すれば当然のことですが元本が毀損してしまう可能性のある案件だと思います。 

 →SBIソーシャルレンディング公式サイト

SBIソーシャルレンディング

※SBIソーシャルレンディングは、私の主力投資先ではありますが、元本保証ではありませんので、最終的な投資判断は自己責任でお願いいたします。

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