ホンネのソーシャルレンディング投資実践録

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【グリーンインフラレンディング】緊急事態宣言のせいで状況把握に限界があるのです!【中久保正己・JCサービス】

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こんにちは!ソーシャルレンディング投資歴9年目のサイタマンです。

 

私の9年間に渡るソシャレン投資生活のなかで、唯一返済遅延となっている中久保正己氏率いる「グリーンインフラレンディング」事案。

 

同じく中久保正己氏率いる貸付先のJCサービスが「グリーンインフラレンディングによるファンド資金の返済について」 という報告をしてきました。

https://jcservice.co.jp/news/20200424.pdf

 

「契約締結によって募集総額の85%に返済の目途が立っている」「募集総額の60%については元本返済(入金)が可能となっている」という真偽不明の情報を記載してくれているのは毎回のことです。

「募集総額の85%に返済の目途」などは一昨年の12月から言い続けていますね(笑)

そして、今回は新型コロナの影響を報告してくれたんですね・・・

しかしながら、新型コロナウィルス感染症の感染拡大により世界経済に多大なインパクトがもたらされるなか、国内におきましても、政府から緊急事態宣言が発出される厳しい事態に至っております。このような状況におきまして、上記(1)~(3)の各案件の開発工程の進捗につきましてもその影響は避けられず、全般的にその遅れが顕著になってきています。
現在、各開発案件の進捗見通しについて、その影響の程度を見極めているところであり、可能な限り、契約相手方等からその状況について確認をし、状況の把握に努めてはいますが、緊急事態宣言実施期間が終了する5月6日までは状況把握に限界があることもあり、現在のところ、確定的な見通しを得られている訳ではありません。

当社としては、投資家の皆さまの投資額の全額返済を目指して締結済み契約に基づく支払条件の達成に取り組んでいますが、上記の状況も踏まえ、各開発案件の進捗見通しにつきましては、恐縮ながら、現在の状況を見極める必要があることから、5月中旬を目途として、あらためて、投資家の皆さまにお知らせさせていただきたいと考えております

「緊急事態宣言実施期間が終了する5月6日までは状況把握に限界がある」とのことですが、電話やメールでの確認もできない状況だと・・・なんという杜撰な管理なんでしょう。

現状、5月6日で緊急事態宣言が全国的に終了するとは到底思えないのですが、その場合は状況把握がきちんとできていない状態が続くということでしょうか。

 

以前は、「一部報道機関による推定を含んだ報道や、悪意すら感じられる一部ネット記事等の影響により、契約の解約や上記開発工程の大幅な遅れによる支払予定の延期などの被害を受けており」としていましたが、今回は「新型コロナの影響で全般的にその遅れが顕著」ときましたか。

どこまで引き延ばせますかね。

 

グリーンインフラレンディング事案に関しては、募集停止から2年近く経過してもまだ1円も返金されていません。

募集総額の60%返済できる状況なのであれば、返済遅延額に対する割合ではそれより小さくなっても、先に返済してほしいという投資家が大半なのではないでしょうか。

 

私の場合は、グリフラに拘束されている額が73万円で、全額デフォルトしてしまっても約57万円の損害で済みますし、maneoマーケット投資全体では大幅なプラスになっていますので、特に恨みとかもないのですが、人生を左右するような大金を拘束されている方にとっては死活問題だと思いますよ!

いい加減にしておいた方がいいと思いますが・・・中久保正己さん!

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