ホンネのソーシャルレンディング投資実践録

~ソーシャルレンディング・不動産投資型クラウドファンディングのみでのインカムゲイン生活を目指して~

【長蛇の列!】SBISL不動産担保ローン事業者ファンド(常時)の申込額が月初めにして6億円に!

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こんばんは!SBIソーシャルレンディング投資歴9年目のサイタマンです。

 

私の主力投資先であるSBIソーシャルレンディング「不動産担保ローン事業者ファンド(常時募集)」ですが、私が知る限りでは月初めとしては3カ月連続で申込額が過去最高レベルに積み上がっています。

今月に関しても、恐らく先月申込からロールオーバーされてきた分がかなり含まれていると思います。 

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まだ3月は始まったばかりなのに、既に申込額が6億円にもなっているということは、今月もロールオーバー(出資額が借入額を上回った場合、余剰分の出資金を、次回以降の同ファンドに自動的に繰り越すこと)が発生する可能性が極めて高いですね。

 

それにしても、管理手数料が引き下げられて匿名化要請が解除されてから、このファンドへの申込額は大きくなる一方です。

こちらのファンドは、担保不動産情報と借り手企業数(最大だと6社)は毎月異なりますが、リコースローンでかつ第三債務者への貸付段階では担保不動産はかなり分散されていることから、私と同じように多額の投資をされている方が増えてきたということでしょうか。

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過去の実績を見ても、昨年初めまではロールオーバー発生もほとんどなく、私も毎月投資出来ていたのですが、最近は実質利回り面を考慮するとなかなか厳しい状況になっています。

→SBIソーシャルレンディング公式サイト

SBIソーシャルレンディング

 

こちらのファンドは、毎月15日と末日締めで常時募集されていますので、いつでも申し込むことができます。

「不動産担保ローン事業者ファンドNeo」の方が6.0%と利回りは高いのですが、現状一社貸付となっていますので、常時募集(貸付先は最大6社に分散)の方を、メインに投資させていただいています。

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さらに、Neoは今まで募集された1~10号ファンドまで全て同じ貸付先となっていますので、リスクが高いかどうかは貸付先の業績次第になりますが、分散投資はできていないことになります。

 

担保価値についても、常時募集の方が担保価値の70%から先順位債権額を引いた金額(先順位がいる場合)を貸付額の上限とされているのに対して、Neoの方は担保価値の85%から先順位債権額を引いた金額(先順位がいる場合)を貸付額の上限とされています。

 

貸付先の匿名化要請が解除されるまでは、Neoの前身のPlusがどこまで貸付先分散されていたかは不明ですが複数貸付になっていましたので、そちらをメインに投資していました。しかし、貸付先が明記されるようになってからは、一社貸付となっていますので、Neoへの多額の投資は避けています。

  

私の場合は、ソーシャルレンディング投資にそこまでの利回りを求めていませんので、 今後も常時募集の不動産担保ローン事業者ファンドへの投資をメインにしていこうと考えています。 

→SBIソーシャルレンディング公式サイト

SBIソーシャルレンディング

※SBISL不動産担保ローン事業者ファンドシリーズは、私の主力投資先ではありますが、100%元本が保証されているわけではありませんので、最終的な投資判断は自己責任でお願いいたします。

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※上記は全て管理人が実際に利用している事業者ですが、元本保証ではありませんので、投資するかどうかの最終判断は自己責任でお願い致します。