ホンネのソーシャルレンディング投資実践録

~ソーシャルレンディング・不動産投資型クラウドファンディングのみでのインカムゲイン生活を目指して~

【CrowdRealty】新型コロナウィルスによる宿泊施設営業への影響について

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こんばんは!ソーシャルレンディング投資歴9年目になるサイタマンです。

 

本日、CrowdRealty(クラウドリアルティ)から、かなり気になるメールが届きました。

いつもクラウドリアルティをご利用いただきありがとうございます。

本メールは、京都にて運営中の宿泊施設のプロジェクトへご出資いただきましたみなさまへお送りしております。

新型コロナウィルスの影響により、運営中の以下のプロジェクトにおいて宿泊予約のキャンセルなど売上、稼働に影響する事象が発生しております。

 

京町家再生プロジェクト(京町家1号ファンド)
京都馬町町家(京町家2号ファンド)
京都壬生辻町町家再生プロジェクト(東)(京町家3号ファンド)
京都壬生辻町町家再生プロジェクト(西)(京町家4号ファンド)
本町五丁目 京町家再生プロジェクト (京町家7号ファンド)
京都壬生坊城町町家再生プロジェクト (京町家6号ファンド)
西酢屋町 京町家再生プロジェクト (京町家5号ファンド)
~紡~石不動之町 京町家再生プロジェクト (~紡~石不動之町 京町家再生ファンド)


現在、弊社にて各施設の状況を確認しておりますので、状況確認が出来次第、3月中に再度ご連絡をさせていただきます。

引き続き、クラウドリアルティをどうぞよろしくお願いいたします。

まず、このような自社サービス募集に不利になる内容であるにも関わらず、早期にメール連絡いただく姿勢は素晴らしいと思います。

そして、運用開始時点でこのような新型コロナウィルス蔓延により、外国人観光客激減という事態になることは予測できるはずもありません。

このような状況の元、現在募集中の宿泊施設プロジェクトに投資されるかどうかは、それぞれがご判断されればいいことではありますが、過去のプロジェクトで「稼働に影響する事象」が発生していることは、本ブログでもお知らせしておいた方が良いと考えて記事を書かせていただいています。

なお、CrowdRealtyが、歴史ある街の古民家を取得・再生して価値ある宿泊施設に生まれ変わらせる社会的意義のある事業を行なっていることは間違いありません。  

  →CrowdRealty公式サイト
 

 

私もクラウドリアルティでは、2017年5月募集の「京町家1号ファンド」に20万円投資させていただいています。

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私が投資させていただいた2017年5月時点では、ほとんどの同業他社が貸付先や対象物件を匿名にしている状況でしたが、クラウドリアルティでは、プロジェクトの内容がオープンにされていました。

オープンにされているからこそ、自分が投資している宿泊施設の稼働状況はある程度分かってしまうのですが、運用・売却には他にも様々な要素が絡んでくるでしょうから、不確実なことをここで書くのは控えさせていただきます。

各施設の状況が心配ではありますが、こればかりはどうしようもありませんので、次回報告を待ちたいと思います。 

 →CrowdRealty公式サイト
 

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※上記は全て管理人が実際に利用している事業者ですが、元本保証ではありませんので、投資するかどうかの最終判断は自己責任でお願い致します。