ホンネのソーシャルレンディング投資実践録

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新NISAの「積立枠」って必要ですか?お上は「庶民のささやかな投資」の邪魔をするんか(>_<)?

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こんばんは!専業投資家という名の無職歴14年のサイタマンです。

 

政府・与党は12月12日に2020年度の税制改正大綱を決定しましたが、24年に少額投資非課税制度(NISA)を刷新し、20万円の積立枠を新設した「新NISA」に移行することが明記されました。

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(出典:2019/12/7日経電子版)

 

まさかこんなややこしい制度を出してくるとは思いませんでした。

現行のつみたてNISAは残したままでですよ。

この検討されている新NISAですが、原則として1階部分の20万円に投資しないと、2階部分の102万円には投資できないとか・・・

1階部分は、リスクが低いと「信じられている」投資信託などに対象を限定した積立枠ということですが、何故1階部分に投資しないと個別株にも投資できる2階部分に進めないのか意味が分かりません。

恐らく1階部分はインデックス投信が中心になるのでしょうが、これって得をするのは確実に募集・管理・運用手数料を得られる金融機関だけなんじゃないでしょうか。

個人的には、「個別株への長期投資こそが投資の王道」だと考えていますので、現行のNISAを恒久化してほしいと思っていたのですが残念ですね。

投資信託って持ちっぱなしでも、中では何度も売買が行われますので、個別株を一度買ったら数十年手放さないといった長期運用とは別物なんですが、世間一般の方々はそこまで考えないですよね。

 

サイタマン監修の下、父、母、妹のNISA口座はここまで増えています。

決して、勝手に人の口座を操作したりはしていませんよ(笑)

あくまで「監修」です。

 

【一般庶民の株式投資】 

父(60代後半NPO法人理事):200万円→541万円+数万円

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母(60代後半年金生活):200万円→452万円+数万円

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妹(30代後半子育て中の主婦):200万円→461万円+数万円

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それぞれ投入額は200万円ですが、売却益と配当は全て再投資していますので、一度も出金はしていません(未投資余力が数万円あります)。
また、評価損益は、ロールオーバー時にリセットされています。 

 

ソーシャルレンディング投資をされている方は富豪が多いので、5年や6年で250万円~350万円の利益など「それが何か(笑)?」という感じかもしれませんが、中流より少し上くらいの暮らしをしている母や妹などは「すごい!」と大喜びです。

こういう「庶民の株式投資(現行NISA枠)」は無条件で恒久化してくれてもいいんじゃないでしょうか?

 

NISAは金持ち優遇?

世間一般よりはお金を持っている私にとっては年間120万円のNISA枠とか正直どうでもいい話ですが、余計な積立枠など設けられると、投資に回せる資金の少ない方の投資手法が制限されてむしろが困るんじゃ・・・

お上はこんな「庶民のささやかな投資」の邪魔をするんか(>_<)!  

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