ホンネのソーシャルレンディング投資実践録

~ソーシャルレンディング・不動産投資型クラウドファンディングのみでのインカムゲイン生活を目指して~

【今月末まで!】クラウドクレジットで過去最大のTポイント5,000ptプレゼントキャンペーン中!

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こんばんは!ソーシャルレンディング投資歴8年のサイタマンです。

 

名だたる金融系企業のベンチャーキャピタルも出資しているクラウドクレジット の杉山代表取締役が、ファンド運営体制の強化について語ったYoutube動画が公開されました。

www.youtube.com

ファンドの主要三機能といわれる「審査・管理・回収」について大幅な強化を図っているとのことで、動画では、三機能強化内容について解説されています。

このように代表自ら現在の取り組みについて語っていただけるのはありがたいですね。

 

現在、クラウドクレジットでは新規ID登録・口座開設者を対象として、20万円以上ファンドを購入された方にTポイントを5,000ポイントプレゼントするキャンペーンを実施中です!

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【キャンペーン概要】
付与Tポイント:5,000ポイント
対象のお客様:下記キャンペーン期間中に、新規でID登録及び、口座開設を実施の上、20万円以上ファンドを購入されたお客様。
キャンペーン期間:2019年9月13日(金) 0時0分 〜10月31日(木) 23時59分
ポイント付与予定日:2019年11月下旬 

→クラウドクレジット公式サイト

 

私の場合は、今年の2月から50万円でクラウドクレジットでの投資を開始しましたが、 

残念ながらこんなに破格のキャンペーンは実施されていませんでした・・・

多少の為替変動については仕方がないのですが、当時よりも円高になっている通貨もありますので、今から始められる方は少なくとも私よりは有利な状況で投資を開始できますね(笑)

 

なお、貸付先企業名を開示できるようになったことで、クラウドクレジットではより幅広い事業への投資機会を提供していく中で、それらの企業・事業のより深い内容や運営する役職員の方についても紹介を行い、投資資金がどのような事業の運営に用いられているかの一層の可視化が図られる予定です。 

 

私の場合は、初めてのクラウドクレジットでの投資として、10案件に合計50万円を分散させていただきましたが、通貨としては、ドル、ユーロが通貨価値が安定していて大暴落の危険性が比較的低いので、ここを中心に投資させていただいています。

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また、今年6月にはクラウドクレジットはついに単月黒字を達成しています。

①6月も引き続きファンド販売額が好調であったこと
②財務規律が浸透しつつあり、費用面で対予算比削減ができたこと
③消費税の還付があったこと

等により、キャッシュフロー上の単月黒字を達成致しました。

③は季節要因ですが、①②により当社の収益力は確実に向上しつつあり、
今後は単月ではなく恒常的な黒字を目指して事業を推進してまいります。

(クラウドクレジットからのメールより引用)

2018年12月期決算では5.6億円の赤字でしたが、今年の4月~6月は、ファンド販売額が大幅に伸長しているとのことです。

この情報だけをもって一安心とはいきませんが、昨年、マネックスベンチャーズ、SBIインベストメント、YJキャピタル、SONYフィナンシャルベンチャーズから総額7.5億円の増資を受けたことからして、ベンチャーキャピタルから将来性を見込まれていることは確かでしょう。

→クラウドクレジット公式サイト

 

クラウドクレジットの今年4月末時点での損益分布は以下のとおりで、平均利回りは6.30%です(※下記グラフのIRR算出値は為替の変動は考慮されていません)

このような詳細な損益統計が示されているサービスは他にはありませんので、非常にオープンで評価できる点だと思います。

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なお、当然のことですが、将来の為替水準は分かりませんので、投資に当たっては投資時期と通貨選択が非常に重要な要素になってきます。

現地通貨建てで事業収益が出たとしても、為替差損により日本円ではマイナス運用となってしまう可能性があります。

投資初心者の方は一気に多額の投資をするのではなく、少額投資にとどめて、投資しながら勉強する方が良いかもしれません。

1万円から投資できるというメリットを存分に活用しましょう。

→クラウドクレジット公式サイト

 

例えば、下のグラフは、私も10万円投資させていただいている「東欧金融事業者支援ファンド(ユーロ建て)シリーズ」の2月償還分の運用状況についての満期時報告から抜粋したものですが、ユーロ建てでは当初の予定通りの利回りを達成できたにも関わらず、運用開始時に1ユーロ当たり 128.74 円だった為替換算レートが運用終了時に1ユーロ当たり 124.44 円となり、先月償還分については円高が進行した結果、円建てでの運用成績がファンド募集時の期待利回りを下回る結果となっています。 

為替差損分を事業収益配当分でほとんどペイできてはいますが、地域・通貨分散することによって、よりリスクは低減されると思います。

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このように、為替差損益は常に発生しますので仕方ないわけですが、投資時期の見極めと分散投資は非常に重要な要素になってくると思います。

私は、投資実行時の為替水準から判断して、為替ヘッジなし案件を中心に投資させていただきましたが、海外案件への初挑戦が成功するかどうかは為替相場に大きく左右されることになりそうです。

 →クラウドクレジット公式サイト

 ※私は現在のところ、クラウドクレジットには50万円投資させていただいていますが、 元本保証ではありませんので、投資するかどうかの最終判断は自己責任でお願い致します。

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※上記は全て管理人が実際に利用している事業者ですが、元本保証ではありませんので、投資するかどうかの最終判断は自己責任でお願い致します。