ホンネのソーシャルレンディング投資実践録

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【極悪】中久保正己のグリーンインフラレンディング社と中久保正己のJCサービス社が投資家への分配金の貸付合意

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タイトルを読んだだけでは意味が分からないですよね。

そんな意味不明な金銭のやり取りが投資家に隠れて行われていたようです。

 

各位

「株式会社グリーンインフラレンディングを営業者とするファンドにかかる資金の分配・償還に向けて」

株式会社グリーンインフラレンディング(以下「GIL社」といいます。)を営業者とする
ファンドにかかる投資家の皆様への資金の償還・分配に向けた株式会社JCサービス(以下「JCS社」といいます。)及びGIL社との協議の状況をご報告いたします。


5月17日に報告したとおり、JCS社及びGIL社は、4月26日、JCS社のホームページにおいて、
「海外水力発電所1案件(募集金額約2.5億円)につきまして、
同発電所を売却する契約が締結され、かかる契約に基づく売買代金の入金によって、関係会社を通じてGIL社に元本返済が完了している」旨を公表し、
また、弊社においても、GIL社借り手資金口口座を確認したことにより、GIL社への2億5000万円の着金を確認したことをご報告いたしました。
しかしながら、弊社において、従前からご報告しております分配方針に沿い対象ファンドの出資者への分配であるか否かについて、
本件契約における売却代金であることを確認するため、確認すべき事項に対する回答をGIL社に求め、
その際、GIL社から上記案件に係る資金を管理している口座の入出金明細を入手したところ、GIL社から投資家の皆様に分配されるべき2億5000万円について、投資家の皆様への分配に充てられるのではなく、GIL社からJCS社あてに上記2億5000万円全額が送金されていることが判明しました。


また、弊社において、上記2億5000万円のJCS宛ての送金の事実を踏まえ、GIL社が、投資家への皆様への分配を行うため2018年7月6日に供託していた約7億5000万円(以下「本件供託金」といいます。)の状況についての調査を実施したところ、GIL社は、同年11月22日、その取戻しを行っていたことが判明いたしました。
さらに、弊社は、上記事実の発覚を踏まえ、GIL社及びJCS社に対して、事実関係の詳細の説明を求めていたところ、両社から、両社名義の2019年6月21日付書面により、「GIL社は、本件供託金の取戻しにあたり、JCS社との間で合意書を締結し、投資家への償還方法が決定するまで、JCS社への本件供託金の貸付けを実施することとした」旨の回答がありました。


上記金額の合計約10億円は、投資家の皆様に分配するべき資金であり、GIL社の保有する他の資金と分別した上で適切に保管されていて然るべきところ、上記案件との関連性なく、JCS社あてに合計約10億円全額の送金が行われていたことは、弊社としてけ到底許容できるものではなく、JCS社に対しては、一刻も早く全額をGIL社に返金するよう要請する所存です。


なお、4月26日付のJCS社のホームページにおいて「バイオマス発電所1案件(募集額約7.5 億円)」、「太陽光発電所3案件(募集額合計約15.6億円)」、「バイオマス発電所1案件(募集額約10.0億円)」を売却した旨公表されましたが、投資家への皆様への資金の分配を適切に行える状況にあるかを確認するため、現在、弊社は、JCS社に対し、これらの案件に係るファンドの具体的な償還計画等(ファンドに対応する案件の売買金額・売買時期、売却の相手先、契約履行状況、契約履行の完遂に至るJCS社らの課題と対応方法、これらを裏付ける資料)を開示するよう要請しております。


引き続き、これら進捗状況につきましては定期にメールやホームページにおいてご報告させていただく予定ですが、これ以前にお伝えすべき事項がございましたら速やかにご報告いたします。


投資家の皆様には、大変ご心配をお掛けしており申し訳ございませんが、投資家の皆様への資金の償還・分配を適切かつ早期に行えるよう、事実関係の確認をはじめ、
GIL社との協議を継続し、引き続き鋭意努力してまいります。

2019年6月26日
maneoマーケット株式会社

(赤字は管理人による)

供託金の状況について半年以上把握できていなかったマネオマーケットもどうかと思いますが、一番最悪なのは「中久保正己」でしょう。

投資家への分配金約10億円を何の告知もなく自分の会社から自分の会社に貸し付けるとはどういう神経をしているのでしょうか。

今までその事実を隠していたということは後ろめたいことをしているという意識はあったのでしょう。

それにしても、このような回答をしてきたところをみると、GIL社とJCS社の合意があれば投資家への分配金を貸し付けても許されると思ったのでしょうか。

 

「中久保正己」という個人名を挙げて批判することは意図的に避けてきたのですが、こんな非常識なことができてしまう人物に遠慮はいらないでしょう。

 

過去2度にわたる倒産劇を演じてきた「中久保正己」・・・

今回はどんな結末を我々に観せてくれるのでしょうか。

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