ホンネのソーシャルレンディング投資実践録

~ソーシャルレンディング・不動産投資型クラウドファンディングのみでのインカムゲイン生活を目指して~

maneoマーケット募集案件の返済遅延総額と株主構成が凄い

こんばんは!ソーシャルレンディング投資家のサイタマンです。

 

私もグリーンインフラレンディングで73万円の返済遅延を受けてしまいましたが、一体、maneoマーケット募集案件の返済遅延総額はいくらくらいになるのでしょうか?

まずは、この返済遅延総額が凄いと言えるという点からみていきたいと思います。

 

maneo本体:約22億6千万円(サイタマンが総額計算)

グリーンインフラレンディング:約134億6千万円(HPに延滞中の記載あり)

ガイアファンディング:約41億6千万円(HPに延滞中の記載あり)

キャッシュフローファイナンス:約5億7千万円(サイタマンが総額計算)

 

な、なんと合計約205億円!?

 

あのねえ、、、205億円なんてものをソーシャルレンディング投資で稼ごうと思ったら 一年間年率10%の超高利回り案件に2050億円もぶち込まないといけないんですよ・・・年率5%なら種銭4100億円も必要になるんですよ・・・maneoマーケット関係者は恐ろしくならないんでしょうか・・・それとも実は余裕で返還できるとか?

 

ちなみに、ラッキーバンクの遅延総額は約46億円。

あの悪名高いみんなのクレジットのデフォルト額は約31億円でしたから、現在遅延総額の85%以上戻って来なければ、ソーシャルレンディング募集事業者としては史上最高額のデフォルトを引き起こしてしまうことになります。

 

なお、maneo本体の遅延案件の一つについては、業者買取価格の約75%程度までしか募集していないとの説明文がありましたが、どうやら各種報道によるとその評価自体が大甘だったようです。

それでも、担保権が実行されればゼロにはならないでしょうから、上位質権順位者には満額返還されることが予想されます。

 

他の三事業者についてはどうなんでしょうか・・・私には現時点では全く予測がつきません。

 

ネット上には グリーンインフラレンディングについて真偽不明の情報があふれていますが、ここでは記載しないことにします。

 

次に、maneoマーケットについて株主構成が凄い点をみていきたいと思います。

早速ですが、maneoマーケットの株主一覧を見てみましょう。

 

 【maneoマーケットの株主一覧】(2018年4月現在) 

  • 瀧本憲治
  • GMOフィナンシャルホールディングス株式会社
  • 株式会社VOYAGE VENTURES
  • MICイノベーション4号投資事業有限責任組合
  • SMBCベンチャーキャピタル2号投資事業有限責任組合
  • Spiral Ventures Japan Fund 1号投資事業有限責任組合
  • アイビス新成長投資事業組合第4号
  • 池田泉州キャピタルニュービジネスファンド4号、5号投資事業有限責任組合
  • SV-FINTECH1号投資事業有限責任組合

 

改めてまとめてみると凄いですよね!そうそうたる企業のベンチャーキャピタルが並んでいます。

私は長期投資分は株主優待の桐谷さん並みに株式を分散させて保有していますので、この中の何社かにはお世話になっています。

 

余談にはなりますが・・・ 

VOYAGEには価格変動でかなり儲けさせていただきました。

三井住友銀行はマイナス金利政策発表後の底値で拾わせていただいて現在も保有させていただいています。

GMOフィナンシャルホールディングスは株価はイマイチですが、配当でプラスになり現在も保有させていただいています。

池田泉州銀行はそろそろ底値かと思い買わせていただきましたが今のところマイナスです。でも高配当で何とかカバーできるまで保有させていただきます。

 

う~ん・・・これだけのベンチャーキャピタルが出資しているのは、将来の上場も期待してのことではないでしょうか?

私は、maneoマーケットの株主構成をみて、ガイアファンディングの全案件一斉期限の利益喪失発表までは、maneo本体からは資金を引きあげる必要性は薄いと考えていました。

グリーンインフラレンディング全権期限の利益喪失事案はあくまで、JCサービスの資金流用が問題であると考えていたからです。 

 

しかし、キャッシュフローファイナンス、ガイアファンディング、maneo本体と、あまりにも不可解な遅延が多くなってきて、その後の対応もあまり良くないmaneoマーケットからは資金を引きあげていこうと考えていたのですが・・・一時期1000万円を超えていた私のmaneoマーケット出資合計額からは、もう既に3分の1以下になっていました。

 

maneo       107万

LC         68万

スマートレンド  20万

プレリート    30万

 

グリーンインフラ  73万(全額期限の利益喪失)

 

maneoマーケット残合計額298万円 

 

maneoマーケットがあまり適切であるとはいえない遅延発生後の対応をしているので、子会社のmaneoからは順次資金を引きあげていくとして、LCレンディングは上場企業で業績も悪くない、スマートレンドはゴールデンウィークと年末の1カ月スペシャルファンドで既に20万円以上の利益をいただいている、プレリートファンドは2020年までの長期案件・・・

 

これ以上資金を引きあげていく対象はmaneoだけでいいような気がしてきました。

特にスマートレンドは、もうすぐ恒例ファンドの募集時期なんですよね(笑)

 

もうmaneoマーケットにはあまり期待もしていませんが、LCレンディングとスマートレンドには少額投資を続けようと思います。

 

maneoマーケットの株主(ベンチャーキャピタル)は、maneoマーケットの構成業者の審査とファンド審査をもう少しきちんとしていただければ投資資金も戻ってくると思うのですがいかがでしょうか?

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